洞窟ホテルはほんとにゴージャスでした![]()
バスルームの入り口はこんなドアが。
テレビは当社製品、これはポーランドの工場で生産されたものに違いない![]()
同じツアーの人に聞いてみると、ジャグジーがついていない部屋もあれば、天井がドーム型になっている部屋もあったみたいで様々。
朝食を食べていると、空にはたくさんの気球があがっていました。気球からカッパドキアを見るというのもあるそうですよ。それも素敵でしょうね。
私が朝食を食べにダイニングに行ったときにはおさまっていたのですが、そのちょっと前、そこで大げんかが繰り広げられていたそうです。別のツアー客VS添乗員。
理由は、そのツアーは2日間このホテルに宿泊というものらしいのですが、部屋の大きさや作りに不満で、聞いたいたのと違うとかなんとかいうのが原因だったそう。添乗員も負けていなかったらしく、そんなこと知らないとかなんとか言いかえしたらしい。
自然の洞窟を生かした造りだし、部屋はホテル側から指定されるとのことで、添乗員にはどうしようもないといえばどうしようもないけれど、そこはきちんと説明してお客になんとか納得してもらうよう低姿勢な態度に出ればいいのにね。まだツアーが続くでしょうに、お互いにいやだろうな。
そういえばうちのツアーの添乗員さんは、25,6歳の男性の添乗員。後で知ったのですが、派遣社員だそうです。へ~こういう職種でも、派遣社員がいるのですね。でもこの添乗員さん、結構気遣いがあるというか、今回のツアーは最後の連泊を除いて、1日ごとに移動ですが、ホテルにチェックインするたび、各部屋を訪問して、必ず不具合がないかどうか、確認してました。
普通、添乗員さんって「不具合があれば、部屋へ連絡ください」とか、ホテルが違う場合は「これから30分くらいいフロントにいますから、不具合があればお知らせください」とかなのにね。
この日はあいにくホテルを出たときには小雨が降っていました。でも、見学が始まる頃にはなんとか曇天に。ホテルを出てすぐの場所で下車。
最初の見学地はウチヒサール。ほんとに洞窟住居って感じです。穴があいてるところが、さしずめ窓ってことなんでしょうかね。
トルコでは魔よけとしてのめだまが有名。どこの家にも玄関などに飾ってあるそうです。木にたくさんぶらさがったりしているのがあったので、一緒にパチリ。相変わらずツアーでご一緒の方や添乗員さんにお願いして、一人撮影していだだいています。だって、風景だけじゃつまらないでしょ。もちろん、私だって皆さんのお写真、お撮りしましたよ~。
この付近からの眺め(だったと思います)自然の景観が本当に素晴らしかったです。ここで名物のドンドルマをいただきました。パフォーマンスがややしつこく、時間がかかってたかなあ。思ったより伸びなくて、でもお味はまあまあでした。
お次はゼルベの谷へ。ほんとのキノコ岩だらけです。ここでは実際に使われていた住居の中へ入ることができました。でも狭くて、はしごは急だし、こんなところに住んでいたなんて驚きです![]()
途中で寄った行商風のレストランの入り口にもめだまおお守りが。この付近にシルクロードもあるとのことでした。こんなところにもつながっているのですね、すごいな~。一体、どんだけの距離?!
地下都市のカイマクルへ。私のカメラでは中は撮ることができなかったのですが、かなり狭く、よくこんなところに生活拠点をつくったものだと感心です。ワインなども中では作られたいたそうですよ。
ギョレメ野外博物館へ。ここは教会などとして使われていたところでフレスコ画などが、色鮮やかに残っているところもありました。一方発見された当時、この価値が分からなかった人々がいたずら書きをしたと思われる跡も。
とても残念なことです。
中は撮影禁止なので、外観だけ撮りました。
らくだ岩。ほんとにらくだにみえてくるから不思議。全て天然ですよ~。
三人姉妹の岩へ。別名、妖精の煙突とも呼ばれています。3つがどれか、わかるかな~?
この日の見学行程がすべて終わってしまって、まだ時間があったので、ガイドさんが特別にラヴバレーとよばれるところへミニハイクに連れて行ってくれました。ほんとは旅行程に入っていないことは、しちゃいけないらしいんですけどね。
ここはあまり人がこないらしく、人もまばら。自由散策をして、不思議な景観を楽しませていただきました。ほんとにどうしてこんな形になるのかしらね~?
この谷の入り口付近に、今でも実際に洞窟住居にお住まいの方がいらっしゃるそうですよ。お子さんたちは町で暮らしていて、老夫婦お二人でお住まいとか。日本と状況は変わらないのですね。
さて明日は、もうひとつの目玉、パムッカレへ向かいます。








