民宿や民泊などの宿泊者の朝食は、会館でいただくことになっていたのですが、おばあちゃんがわざわざお赤飯をたいてくれたので、お赤飯と煮物やお味噌汁で軽い朝食をいただきました。更にわざわざお赤飯と煮物を持たせてくれました。結局いろいろお気遣いをいただいて申し訳なかったです汗でもホームスティを選んで良かった。また遊びにおいで、なんていってくださって。たぶん、ほんとに来ても泊めてくださると思うわ。


神流町はこいのぼりでも有名。川の上にこいのぼりをずらーとつるすのは、この町が発祥のようですよ。岡本太郎さんや中山秀征さん寄贈のこいのぼりが会館に飾られていました。5月には大きなこいのぼりのお祭りがあるとか。それでかしら、参加者の中にこいのぼりを頭にのっけて走る人や、旗をもった人がいたり。


朝食はいらないけれど、おにぎりだというので、お昼に食べてもいいかなと思って、バナナとパックだけいただきました。


Nさんは同じミドルクラスにエントリー。この会館で鏑木さんの奥様に遭遇したのですが、Nさんはちょっとだけお知り合いのようでした。同じ群馬ご出身だからつながりでもあったのでしょうね。


出発前に記念撮影音譜



今回はリガード タイツにコアラTシャツというコーディネート。アディダスと迷って、今回が色がピンクだからという理由だけで、コアラT。谷川真理さんの事前クリニックには、お揃いコアラTで参加の予定だし。


ペアロングは6時発、ロングは7時発、私のエントリーしているミドルクラスは9時スタートですが、こちらからバスに乗って出発地点まで移動です。出発地点は、神流町長さんのお家の前だそうです。


私のゼッケンは、588、なんだかゴロがいい感じ音譜


8時にバスがでて、8:20頃にはスタート地点に着いてしまって野外で待つので、冷えやすい私は2回も仮説トイレを使う羽目に。アキレス腱をよく伸ばしてアップ開始。膝に若干不安があるものの、リガード を履いているから大丈夫でしょうと自分に暗示をかける。


ここで思いがけなく、チームリガードメンバーだったウエキヨさん夫人のTさんに遭遇。ウエキヨさんがロングに出ていらっしゃるので、今回は応援だとか。去年のリガードの練習会では、遅い私をよくフォローしてくださいました。私がリガード タイツを履いていたので、ひょっとしてをお声をかけてくださったのでした。


さてスタートは鏑木さんの号令。直前まで写真をおねだりされていました。10秒前からのカウントダウンで、9時ぴったりにスタート。


最初はちょっとした下りでしたが、すぐに最難関の上りに入ります。意外とここは道が狭くて、あまり追越ができる箇所ではないですね。だから一列で上に上にと上がっていきます。ちょっと広めの箇所になると、速い人はさっさとぬいていきますけどね。


今回の道は、かなり狭い間隔でピンクのリボンの目印があるのでとてもわかりやすかったです。それと励ましの表示がたくさんあるんですよ。「のぼりはすぐそこで終了、がんばって」とか後半は「自分の走りに酔いしれて」とか「景色も楽しんで」とか。鏑木さんからのメッセージボードもあったなあ。そうそう、フランス語の表示もあったっけ。Bravo Francoisだったかあ?フランス万歳ってとこかしらね?


頂上まで3kほどあったのかな、結局52分くらいでクリア。やっぱり上りは苦手。でもとにかく停まらないように一定の速度で上がっていくようにしました。そこからは下りや林道があり、ひたすら前へ前へと進んでいきます。


途中で、もうトレッキングで来たいよ~と思ったり。やめればよかったかなと思ったり。でもね、上りきってしまうとそんな後ろ向きな気持ちも一旦収まりました。


展望ポイントなどもあったのですが、丁度紅葉が始まっている場所もあり、ほんとに山の景色が美しかったですね。天気も良かったしね。だから、かなり水分補給しましたね。


普段から練習しているわけではないので、かなりへばってしまいあせる速度が遅かったので、狭い道も譲りまくりました。後ろから速い人がくると、落ち着かないしね。あせってペースを崩して怪我しても馬鹿馬鹿しいし。


私はどの大会でも狭いシングルトレイルでは自分が避けています。だって早い人にぶつかられて、滑落したくないしね。でも後ろからみていると、遅い人でも道を譲らない人は絶対譲らないのよね。よければいいのにっていう人をよく見かけます。


最高地点の白髪山へは1h40mくらいに到着。ここから4kほどでいったところに持倉集落があるというので、水分補給だけしてすぐ出発、持倉集落には2h10mほどで到着しました。


ほんとだ~ここは飲み物豊富で、おそばやおみかんもある~。せっかくだからとおそばをいただく。いやいや、美味しい音譜本当は2杯くらい食べたかったのですが、まだまだゴールまで長いし、アクエリアスだけがぶ飲みして、仮設トイレを使用して、出発。ここでは、ゼッケンの余白にスタンプを押しました。ミドルクラスの場合、任意なんですけどね。


ここを出発してすぐまたエイドがあり、お腹はちゃぽちゃぽでしたが、オロナミンCをいただく。ちょっと飲みすぎたかなあ、と軽く後悔。かなり良い天気で、喉もカラカラです。


この大会は本当に手作りの大会で、町民の皆さんがあたたかさを感じることができて、皆さんが旗を振って応援してくれます。


ゼッケンの余白にニックネームや名前などを書いておくのですが、そうするとみなさんがその名前を呼んでくださるのです。ほかにはないでしょ、こんなの。とても元気がでてきますニコニコ


今回の大会は熊鈴をつけることが義務付けられていましたが、私も伯母から借りてデイパックにつけました。カウベルをつけている人もいたなあ。だから山を走っていると、ガラガラとにぎやかです。少しでも荷物を軽量にしたかったから、ほんとはつけたくなかっただけどね。その代わり、カメラや携帯はおいてきました。


書きたいことだらけで文章が長くなってしまっていますので、その4に続きます。