ホーチミンといえば、やっぱりこれ、クチの地下トンネルでしょう。でも私、あんまりこういうの見たくなくて、ツアーでもこれがないものを探したのですが、たいてい組み込まれているんですよね。で、しぶしぶついていったのでした。
ヴェトナム戦争時の地下の秘密基地で、全長250kmもあるんですって~。すごいものをヴェトナムの方は作られたものですね。やっぱり当時はある程度小柄な方が多かったんでしょうね。入口なんて、狭い狭い。今のメタボ体型の方は、絶対入れないです。
現地で案内してくれた方が、別のトンネルから入って、この出口に出てきてくれました。狭さ、わかるかしら?
私たちも体験でトンネルの中に入ってみましたが、中は狭いわ、熱いわ、蝙蝠やらトカゲはいるやらで、すごい場所でした
しかも背をかがめて通るので、腰が痛い、痛い...。当時、よくこんなところで生活をしたものだと感心。全く期待していなかったけれど、思ったより面白くて、来て良かったかもと思いました。
今日のお昼は、フォーと生春巻き。日本人用にアレンジかもしれませんが、美味しかったです。市内は、すごい人の波で、またまたびっくり
スモッグよりも、騒音のほうが気になりましたね。
市内では当然ですが、町のいたるところに、ホーチミンさんの肖像があります。ホーチミンさんは、地元の人から、いまだに「ホーおじさん」として、親しまれているそうです。
ドンコイ通りでしばしショッピングタイム。ここはおそらく観光客プライスでチョット高めなんだろうなあ、と思ったので、あまり買うつもりはなかったのですが、質が良さそうなものが多かったので、自分用にちょっと購入。でもお土産を買っている同じツアーの方が多かったみたいです。
統一会堂にも行きました。門があいており、なぜか私も直立不動でパチリ。
ホーチミンでの見学は終え、夜はカンボジアのシェムリアップヘ飛びました。
入国時に入国申請書を機内で書きますよね。ツアーの場合、事前にお金を出せば有料でツアー会社が用意してくれます。でも、名前や滞在場所とか大した内容ではないので、たいていの場合、機内で自分で書く人が多いと思います。
私もその点旅慣れしているので、機内でさっさと書いてしまいます。ところが今回の同じツアー参加者、ずいぶん旅行慣れしている人ばかりだったみたいですが、こういうのはいつも同じツアー客の人に聞きながら書いているのか、私もやたらと書き方を聞かれました。空港についてもまだ見記入の人がいて、時間がかかること。
同行したガイドは、多少手助けはしますが、基本この作業もお金をもらってやるものなので、代行で書いたりはしてくれません。ツアーのほとんどの方たちの申請書をガイドと私が、なぜかお手伝いしてあげることに。
簡単なことではありますが、自分で書けないんだったら、ツアー会社にお金を出してあらかじめ頼んでおくべきだと思います。お金を払うのがいやなら、自分で書けるようにすべきです。同じツアーの気安さでいろいろ聞いてくるのはどうかと思います。私はガイドでも、この人たちのお世話係でもないんですから。ご年配の方、他人に迷惑をかけるよりも少しお金を出すべきじゃありませんか?
これははっきりいって不愉快でしたね
ガイドからもホテル着後、ご面倒をおかけして...といった一言はありましたけどね。
着後は、クメール料理なるものをいただきました。全体的にカンボジアは電気の供給量が足りないのですごく町全体が暗かったです。というか、世界でも最貧国のひとつ。こういう観光の収入源が大きいのでしょうね。
ここでのお目当てはもちろん、アンコールワット。どんなのでしょうね、ワクワクします![]()
ホテルは広々していて、宮殿風というか、高級ホテルらしくどっしりとした構え。周りは何もないですけどね。チェックインのときには、カンボジア風コットンのスカーフをいただきました。
以前、カンボジアの研修生からお土産に同じものをいただいて、これからの私のアジアの旅では、このスカーフを持っていこうと思っていて、買おうと思っていたのでした。いい柄があれば、買おうっと。
カンボジアの方も、タイと一緒ですごく微笑を絶やさない方々が多いです。ホテルマンたちも感じがいい人ばかり。
さて、アンコールワットって間近で見るとどうなんでしょうね、楽しみ![]()
