最終日は、12時のチェックアウト前に旅の目的の一つでもある世界遺産の昌徳宮を訪れることにしていました。
ギリギリに帰ってもすぐにチェックアウトできるよう、荷物だけはまとめておきます。時間によって日本語の解説ツアーがあるとのことなので、その時間に合わせていきました。
慣れれば乗りやすいメトロもスイスイ。が、1回ごとにデポジットの500wの払い戻しが面倒~。
メトロを出て昌徳宮に向かう途中、こんな建物を発見。何かわかるかな![]()
正解はヒュンダイの、おそらく本社です。石碑があるし、10階以上ありそうだもの。
さて入口で入場料を払って門の前で待っていると、団体の日本人観光客が大量にやってきました。結局200人近いので、2つに分かれて見学。
この日も零下。すご~く寒かった
1時間位外を歩き回ったけれど、これが限界。池だってカチンコチン凍ってる。スケートができるね。冬は風情があっていいけれど、寒すぎる。庭園は春か秋が綺麗でしょうね。でも昔の設計の仕方とか、色の鮮やかさとか、さすが世界遺産だけのことはあります。
見学後は即刻ホテルへ帰ったら、ランチの時間に間に合ったので、チェックアウト前にぱくつくことに。ラウンジは本当に活用できました。しかも、どれもほんとに美味しかった
今まで宿泊した中で、間違いなくナンバーワンです。宿泊料金は高いけれど、ぜひお勧めしたいホテルです。ロケーションも抜群だし。
チェックアウト後は、1Fでトランクほかを預けて、最後のショッピング。免税店の恩恵を受けるには、フライトの時間の関係で、13:00がタイムリミット。
昨晩下見をしていてヴィトンのリングにほぼ決めたものの、さすがに10万超えのものは一晩考えてと思っていました。バックと違ってそう売れないだろうけど、念のためね。店員さんの名刺にシリーズ名を書いてもらっていたので、スムーズに取り次ぎ。$やTCが結構あったので、残りはカードでお支払い。はい、人生何度目かの 清水の舞台からの飛び降りです
後ほどレポします。今度のカード決算、すごい金額になりそうだなあ、心配
そうそう、こちらの免税店は韓流スターがイメージキャラクターをしていて、東方神起もその一つ。入口に写真のパネルがあったので、撮ってみました。
羽田行き最終フライトの20時台のため、16:30過ぎにでれば充分空港まで行けます。今回は市内に近い金浦空港だしね。
景徳宮にでも行こうと思ったけれど、とにかく寒いので、外で見学するのはや~めた。免税店や百貨店をぶらぶら、メガネもそういえば安いんだっけとみたけれど、いいのがなく、アメジストのお店を見に行きました。私の誕生石でもあるアメジスト、大好きなカラーの紫、シルバーだけどちょうどいい感じのピアスがあったので、買っちゃった。お安くしてくれたしね。
たくさん免税店があると聞いたけれど、化粧品を買ったりする予定もないので他の免税店には行かず、最後にもう一度Nature Republicへ。THE JINのブースターローションだけ、もう一個追加購入。
明洞には教会があるというので、高台になっていた教会に行ってみることに。韓国はクリスチャンが多いんですよね。チェジウさんもそうじゃなかったかな。土曜日でしたが、ミサが行われていました。見れなかったけれど、結婚式も行われていたみたい。
そうこうするうちに、結構いい時間になってきたので、チョット早いけれど、早めの夕食を食べていくことに。初日の汗蒸幕のお店でいただいたビビンパか冷麺など1品をいただける券を使っていなかったので、そのお店で石焼ビビンパをオーダー。やっぱり石焼きは熱々で美味しいなあ。
ホテルへ荷物を取りに戻ってから、イビスホテルの前で待っていると、5分くらいしてちょうどエアポートバスがやってきました。ところが、この後すっごく市内をぐるぐる回って、行きと違って空港行きは90分以上かかったかな。着いた頃は既にチャックインが開始されていました。
帰りの飛行機もすでに座席指定はしてあったけれど、また非常口をお願いしたら、あっさりOK。タックスリファンドを受けるためには、申請書と商品の提示が必要なので、化粧品類はトランクにいれず、とりあえず申請手続きをしてから、改めてトランクにつめこんで、荷物をチェックイン。
日本行きの最終便で無事羽田へ帰国。リムジンバスもちょうどいい時間のものがあり、無事我が家へ帰ってきたのでした。
一緒に行けなかった母が、やはり行きたいと言っているので、改めて今年中にもう一度行くことになりそうです。ソウルだけなら、私もガイドブックなしでまわれそうです。またの機会に訪れるのが楽しみです![]()
税関を通って、免税品を受け取った後、することもなくカウンター付近で座って時間まで待つことに。フライトはほぼ予定通り出発、途中空弁が出されたのでパクついて、羽田まで無事に到着。メッセ方面のリムジンバスもちょうど15分後くらいにでるところ。最後はスムースに帰路に着いたのでした。

