今回の旅の目的は、
1.汗蒸幕エステと韓国コスメ
2.美味しいものを食べる
3.ブランドアクセの購入
4.世界遺産を見る
ことでした。
羽田までは、メッセからエアポートリムジンバスを利用。満席でびっくり。
羽田空港の国際線を利用したのもかなり久しぶり。ずいぶん前にハワイへ行った時以来です。成田と比較すると、規模はかなり小さいかったです。いつも空港で利用するラウンジで、トマトジュースを飲んで休んでから国際線のターミナルへ移動。羽田からはビジネス利用が多いと聞いていたけれど、確かにスーツ姿が多かった感じ。
チェックイン時、非常口のシートをリクエストしており、楽々快適
ほぼ、満席だったかな。
が、機内でフライトアテンダントさんに英語で話しかけられました。日本人に見えなかったのかな
外国で話しかけられた時は、日本人ではないフリをすることもあるけれどねえ。まぁ、エキゾチック
だということにしておこう。
2hくらいのフライトなので、空弁なるものが出されました。週ごとに出されるものが違うそうな。お味はいいんだけど、ご飯が冷たいのがちょっと残念...。
空港に着いてから税関も難無く通り、空港内で円をウォンに両替してから市内へ行くのにリムジンバスの乗り場を聞こうとインフォメーションへ。
Englishのバッチをつけているけれど、あまり通じなかったから大変だったけれど、なんとか正しい乗り場6と乗るバスナンバー6001を聞いて市内へ移動。45分程度かかったでしょうか。イビスアンバサダーホテル前で下車して、地下道を通ってロッテホテルソウルへ。チェックインタイムよりだいぶ早かったけれど、部屋に入れてくれました。さすがクラブフロア。ラウンジと同じフロア27Fにステイすることに。
部屋はこんな感じ。2人でも充分な広さだけど、シングルユースだから、広々と使えま~す![]()
バスソルトも容器にたっぷり。
クラブフロアの特徴は、専用のラウンジがあるってこと。ラウンジでは、時間ごとにいろんな軽食や夜はアルコールも楽します。早速、カプチーノとサンドイッチ、マカロンをパクついてしまいました。
ソウルは東京よりもはるかに寒い
この日も零下でした。私は冬は普段から帽子を被るので、この日も被っていたけれど、意外とソウルの人は被っていなくて、東京と変わらない格好。モスクワだったら、毛皮の帽子ですよ。
歩いていける距離なので、まずは南大門へ。ここは、なんとなく以前来た時をうろ覚え。とにかくごちゃごちゃしてる。日本語での客引きもすごい。なんちゃってレスポ製品もわんさか。私が持っている柄とかなりそっくりなもの
があったりする。ちょっとぶらぶらして、すぐホテルへ帰ることに。
その前にロッテ免税店とJCBプラザへ。
免税店はすごい人
メジャーなブランドは網羅。ヴィトンは並ばないと入れない。やっぱり日本人観光客が多い感じでした。 JCBプラザでは、何かいい情報がないかチェック。
クラブフロアラウンジでシャンパンとスモークサーモンやエビチリなどをがっつり食べて腹ごしらえ、どうしてこんなにおなかがすくんだろう![]()
そうそう、あわびがのった茶碗蒸しのようなものもあり、もちろん、いただきまーす![]()
コネスト経由で予約した明洞マッド汗蒸幕のお迎えとの待ち合わせ場所へ。
本当は母と二人で予約していたので送迎付きだったのですが、急遽私一人でも場所が近いということで、送迎をしてくれるという親切な対応をしていただきました。
汗蒸幕は以前もしてもらったことがありますが、今回は基本コースに更によもぎ蒸しとコラーゲンパックのオプションを追加しました。全部で、16万ウォンだったかな。
実はサウナが結構苦手な私
汗蒸幕の暑さはサウナ以上なので苦手ですが、砂時計で1回5分くらいを測って休憩をはさんで2回入りました。汗の量がすごい。お水をがぶ飲みします。
続いてよもぎ蒸し。椅子に座ってよもぎのけむりで全身を温めます。これがまた暑くてタイヘン。オモニが「ダイジョブ~?」と何回か様子を見に来てくれ、顔の汗をふき、首に冷たいタオルをかけてくれました。15-20分くらい座っていたでしょうか。
次は汗を流した後は漢方風呂に入り、更にサウナに入りを繰り返した後、いよいよあかすりに入りました。
既に経験済みとはいえ、あおむけにされたり足をあげられたり、まぁ、あられもない姿をオモニの前にさらします。オモニたちは、私たちが商品だからなんとも思わないでしょうけどね。あかすりやきゅうりパック、オイルマッサージ、シャンプーまでしてもらいました。
最後の仕上げは、ここの特徴でもある泥パック。ミネラル豊富なマッドを顔から全身に塗ってもらって、更に専用サウナに入って乾くまで待って、洗い流します。これは全身すべすべになりましたね。
さてコラーゲンパックは上半身マッサージ付きなので、肩のこりや腕もマッサージしてもらいつつ、顔にはコラーゲンパックです。せーんぶ終わったころにはスベスベピカピカのお肌になりました。極楽極楽![]()
こちらで近くのお店でビビンパなどをいただけるチケットをいただいたのですが、なんだか食欲があまりなく(っていうか既にいろいろ食べていたのでね)、食べずにホテルに送っていただきました。
ラウンジでほっと一息、カプチーノとチョコをつまんだ後、部屋でメールをしたり、明日の予定の確認をして、ソウル第1日目は終了です。





