同僚のシンガポーリアンは、たまにこんなことをいいますえっ


今回の現法社員との招聘プラグラムで、結構いろんなところから資料などを取り寄せましたが、いくつか使用後に返却が発生するものがありました。でも、ご丁寧に貸してくださったところは、着払伝票をつけてくださっていて送料負担がなかったのですが、

 私 「この資料、使ったら返さなきゃいけないみたい」

 彼女「ホント?イクラカカル?」

 私 「...着払伝票ついてる...」


といったときに、彼女が言ったことがタイトルのもの。


いわく、彼女の仕事の一つに予算実績があり、常に計算機片手にお金の計算をしていて、経費がいくらかかるかということを常に気にしているため、何かお金が発生する事柄があると、まず気になるのが、いくらかかるかということになってしまったんだそう。


シンガポールにいたときには、こんなお金のことを気にする性質じゃなかったのに、と嘆きながらいった彼女、がんばれ~と応援していますべーっだ!