女子ハイキング部とこつことちょきん部でお世話になっている、サンケイリビング社(シティリビング)のUさんにお誘いを受け、横浜のみなとみらいでおこなわれた、ドラゴンボード競争に、 サンケイリビング社の皆様に交じって参加させていただきました音譜

歌凛のBlog by karin39

毎年新人さんに参加していただいて、一体感を高め、また先輩たちとの交流の場にするということで、第一回目から毎年この競争に参加されているそう。ちなみにUさんは、第一回から参加し、今ではドラゴンボード部の名誉会長。とてもパワフルで姉御肌の彼女、オトコマエの女性で素敵です。



今回はたまたま参加者の人数が若干足りなかったということで、私と女子ハイキング部以来のお友達のTちゃんは、社外の人間ではありますが、読者代表として、助っ人参加です。助っ人といっても、全く初めてなんですけどね。若い新人さんの足手まといにならないようにしないとね。


歌凛のBlog by karin39

20人くらいでとにかく櫓を使ってこぐんですが、これ、加速するにはみんなにリズムや一体感がとても重要なんですって。女性の場合、パワーが男性に比べて劣るので、とにかく漕ぐリズムをあわせることが大事。朝、7:00すぎに新人さんほか初心者が集合して、30分程度に練習です。


とにかく赤いものがチームのロゴカラーなので、みんな赤いTシャツほか身につけてドラゴンボートに乗船。太鼓の音にあわせとにかく漕ぐリズムをあわせます。スタートダッシュがうまくいくと、後は波に乗ればOK。練習ではまずまずうまくいったけれど、本番はどうなることやら!?もし、自分の漕ぐのが遅いようならいったん櫓をあげて、みんなのペースをくずさないことも重要。


本番のレースは午後なので、午前中はのらりくらりと過ごしました。お昼は、横浜ウォーカーにも掲載されたことがあるというレトロな感じのお店。10人以上で押しかけたのに、最後はコーヒーまでサービスしてくれました。お店の名前を忘れちゃったんだけどあせるほんとに昭和っぽいお店でおじさんたちが切り盛りしています。ナポリタンがちょっと有名みたいです。レース前にはアミノ酸音譜


この日は曇天だったけれど、日曜日ということもあってすごい人出。しかも、犬の数もハンパなく多かったです。みんな服を着せて可愛いのラブラブうちの子も連れてきたくなりました。


さて、本番に向けて最終調整。みんなでとにかく息をあわせることが重要。他のボードをみていると、まっすぐ進まず左や右に曲がってしまうことが多い。でも、わたしたちのボードには、とても優秀なかじ取りがついていてくださいます。リビング社でお願いしている弁護士先生だそう。こちらの先生がかじ取りをしてくださってから、リビング社のボードは絶対に曲がらないですって。


この大会には毎年多数のボランティアが参加してくれて、私たちにライフジャケットや櫓を手渡してくれます。裸足でボートに乗り込み、海にでます。


3艘で300メートルの距離のタイムを計って、全体のレースが終わって良いタイムの上位3チームが決勝戦に進むそう。


第一レースはあいにく、隣の舟にぶつけられて体制をくずし、いったんスピードがとまってしまったので、1m50sくらい。思ったより伸びなかったなあ...。


第二レースでは、なんとかみんなで息を合わせて、1m39sという成績。ここ数年の中では、ダントツの好タイムだったそう。あら~私たちが助っ人で参加したからかしら!?いずれにしろ、足手まといにならなかったようで安心しました。


参加賞のスープのものやコーラをもらって、着替えてから、懇親会へ。


もちろん、中華街で中華料理です音譜フルコースで前菜からふかひれスープまで出ました。適当に座って、今日の反省やら、新人さんの話やら、なかなか面白かったです。とにかく新人さんが、男子も女子も若くて可愛いニコニコ私も数年前はあーだったのかなはてなマークメガネ男子とも記念撮影してもらっちゃいました。だって、普段こんな子たちと話す機会ないんだもんニコニコ


来年ももちろん参加するみたいです。はまる人は毎年出るし、一回きりの人もいるし、だから今年のメンバーはいわゆる一期一会なのです。今年の参加者には、すでに退職した人も含まれており、それだけ絆が深いんだなあということを感じました。


業種の違いということもあるでしょうが、明るい人が多い。半会社の行事的なところもあるんでしょうが、どちらかというとプライベート的な意味合いの強いイベント、好きだからやりたいから出るという人が多いようにお見受けしました。来年も人出が足りなければ、出てみたいなと思いました。


ちなみに翌日以降、ふとももとお尻が筋肉痛で、階段は大変でした汗