国立博物館で展示されているカルティエのコレクションを集めた「Story of ...」を見てきました。カルティエといえば、超一流の宝飾品ブランド。私も細いタイプのトリニティリングを持っていて、ゴールド系の時計のときには合わせてつけています。
今回のコレクションでは、様々なアクセサリーの展示もありますが、置時計とかシガレットケースとか、スペシャルオーダーのものもたくさん展示されています。圧巻は、グレースケリーモナコ公妃のエンゲージリング(10カラット以上
)やインドのマハラジャのネックレス、メキシコの女優の爬虫類ネックレスなどです。とにかく、ほとんどがプラチナや金、ダイヤやエメラルドなどの貴金属だけで作られているもの。こんなにすごいジュエリーを間近で見たことがないので、ガラスに張り付いて眺めてしまいました。
表慶館を出る時、そこにいた係員にダメ元で聞いてみました。
私「あの~このコレクション、時価総額でいくらくらいなんですか
」
係員「そうですね、はっきりといくらとは言えないのですが、国家予算くらいでしょうか。」
国家予算
国家予算
国家予算って、何十兆じゃなかったっけ
聞き忘れたけど、日本の国家予算のことだよね
何十億だろうなあとは思っていたけれど、国家予算並みですか、桁が違いました![]()
たしかに、プラチナと金とあれだけダイヤや貴石を使っていれば、それも納得。カルティエのだしね。ネックレスなんて、あんなの首に巻いたら重いだろうなあっていうのもあったし。
ジュエリー好きの人も、そうじゃない人でも、芸術品として見る価値ありのものだと思います。
