週間予報ではこの日は曇り&雨でしたが、朝起きると下界は雲海が広がり、うすぐもりの天気。暑すぎず寒すぎずといった感じです。早めに起きて温泉につかって、朝食は和食。えぼだいのような白身魚と納豆など和食に欠かせない食材が提供され、とても美味しかったです
アスリーナ2ちゃんはごはんのお代わり、朝からしっかりよく食べる元気な彼女、その後ホテルの焼きたてクロワッサンを買って食べてたっけ。同室のRちゃんもクロワッサンを食べてたな。かなり体力消耗するので、これくらい食べても全然消化しちゃいます。
そうそう、忘れずにアミノバイタルと旅行中愛用している漢方薬のバクミサンを摂取。これを摂取するだけで、かなり筋肉痛が緩和され、体の疲れが和らぐのです。NZ旅行のときにも持って行きました。今回も翌日、軽い筋肉痛で済みました。ほんと、効果大です。
私は欲張りなので、当然ガンガンコース。2/3くらいがガンガンコースだったかなあ。桜子さんを先頭にスタート地点へ。ここから右側の山の頂上を目指しました。スゴイでしょ![]()
スキーのゲレンデを横目にスノーシューを履いた一団がざくざくと山の中へ入っていきます。スノーシュー用のコースがあって、ピンクの目印が木々に巻かれていて、実は私たちの下の雪は2メートルくらいだそう。今の目印は私たちの手の届くところに見えるけれど、夏に来ると、かなり頭上高くなるそう。スノーシューなしだど、下に埋もれ遭難の危機![]()
自分の足跡をつけながら、上へ上へと上っていきます。高地だから空気が薄いはずだけど、私はあまり感じなかったです。登るときは足の歩幅は小さくし、ポールを使って四つ足状態で上るのがいいそう。私はかなり前傾姿勢になってしまうのですが、前傾しすぎるのもよくないそうで、斜面はややガニ股気味で登るのがいいそう。
途中休憩を挟みながら、スノーシューがいける最終地点まで。登った達成感と、下界の素晴らしい眺めに大感激です!頂上で集合写真をとりました。景色も抜群![]()
右端にうっすら見える場所からここまで上ってきたのです。標高、いくつだったっけな![]()
スタッフのCさんとUさんが美味しいチャイを用意してくれて、雪の中でしばし休憩。寒い中でのお茶はホントに美味しかったです。
行きと比べて帰りはほんとにラク。途中落差が激しいところでは、お尻で滑り台。これが楽しかったなあ![]()
私たちが滑るのを見ていた男性のUさん、ほんとにすごい格好だったので驚いたでしょうね。基本、女性だけだからこそできるのです。
林の中では、鹿のものを思われるフンを発見。自然が豊かなところなんだなあ。夏には高山植物も楽しめるらしいので、ぜひもう一度訪れてみたいところです。
ホテルまで帰る途中、虹を発見、しかも太陽の周りに丸くできてるの
初めてみたよ。
ホテルの近くの標識で気がついたのだけど、この付近、この標識を境として、長野県小諸市と群馬県嬬恋に分かれているのね。標識の側面に両方の地名が書かれていました。
昼食はカレー。東京會舘で出されるのと同じ味らしい。シェフはあちらで修行された方なのかな?なんだかおなかすいちゃって大盛りをお願いしちゃった
何人かを大盛りをペロリと平らげてましたよ。
その後は、さっと温泉に使って、帰り支度。ほんとに楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。こちらのホテル、食事は抜群に美味しく、温泉もとても良かったです。お土産にくるみ味噌とクロワッサンを購入。オーナーもとてみ素敵なおじ様です。ウェブでは独り言を掲載していらっしゃいます。
このイベントのいいところは、女性だけで同じ目的で集まっているからとても楽しめるところ。学生時代と違ってお友達は普通に知り合ってはなかなかできずらいのが現状ですが、ここでは年齢や職業を超えた友達の輪が広がるところです。今回も何人かの新しいお友達ができました。
シティリビとは別ですが、桜子さんのところでやっているシーカヤックも面白そう。今頃になってアウトドアの素晴らしさを実感しています
こういう楽しみがあるからこそ、日頃のツライ
仕事もがんばれるのです。あ、ウハラ部長のレガッタもいいなあ。空きがあればぜひやってみたいな。
次回の屋久島ツアーも開催されるといいな
開催決定ならもちろん、応募しますよ~
絶対当たるよう願掛けしておかないと
みんな、また会おうね![]()
シティリビング様、ゴールドウィン様、高峰高原ホテル様、本当に有難うございました。企画もスポンサー見つけもきっと数々のご苦労されているかと思いますが、私たち、ほんとに楽しみにしていますから![]()









