ほったらかしブログを忘れた頃UPします。。お許しを・・・(T_T)



気が着いたら夕方で、本来の目的を達成せぬまま渋滞にはまってしまった私たち。

地元のラジオで、鳴子の方面は大渋滞との情報が入る。

それを聞いて、柔軟な(?)思考のAB型親子の私たちは、

被災地を見ることができたし、紅葉は来る途中で結構見れたので、

ここで温泉でも入ってから帰ろう・・・と言うことになった。

思いつきの旅でも、

今の世の中、スマホとナビがあると色んな情報が入るので、とっても便利!(*^-^)b

津波の前に訪れた時と殆ど変わらない松島をぷらっと見て、お土産を買った。

緑にライトアップされたのは震災後なのだろうか?

幻想的だった。


それから日帰り温泉に向かう。

温泉は源泉でお肌つるつる・・・(*^▽^*)

夕飯を食べて、さあ高速に乗って家に向かおう!と走り出した。

途中高速駐車場で仮眠を取りながら帰ろうと思っていたが、

またもきまぐれな私が、「ココまで来たら、福島の「あぶくま洞」まで行って見ない?」

と言い出した。

またも柔軟思考で予定変更!

タンちゃんで本格的仮眠の後、高速を降り、あぶくま洞に向かった。


軽ながら、二人旅にはぴったりのタンちゃんは今回大活躍だった!

座席をフラットにすると、大人が二人で足を伸ばして寝ることができるからだ。

ただ11月の山のパーキングは下から冷たい冷気が伝わってきて、

私の希望により、アイドリングしながらの仮眠となった。

下に何か厚い敷物を敷いたり、寝袋無しでは耐えられない寒さだった。

だからこんな風にして去年の3.11以降、

車に寝泊りした人たちの心労は計り知れなかっただろうと、つくづく思った。

会社でも被災してテント生活をしばらく送った人は、「寝れなかった。」と言っていたもの。



朝の山道を進み、切り立った元採掘場の岩山に「あぶくま洞」はあった。

まだ私が小学生の高学年か中学生の頃行ったことがあり、

その時の記憶は、映画に出てきそうな、暗く足場の悪い洞窟を進むと、

そこに素晴らしい鍾乳石が沢山あったという、ぼや~っとした記憶。

ところが・・・

そんな記憶とは全然違って、すっかり整備された観光地に変貌していた。

足元はコンクリートで塗り固められ、鉄の階段があり、

探検コースではとても狭いところを通ったが、

広い大広間に出ると、本当に見事な鍾乳石が沢山並んでいた。

本当に幻想的だった。

鍾乳洞が初体験の次男にとっても、一度は見て損は無いと思う場所だったと思う。

それに朝早くに静かな鍾乳洞に入るのも、ゆっくり見れてよかったと思った。


きまぐれな目的を達成し、私たちは帰途についた。

しかし・・・偶然か

行きも帰りも、大嫌いなトンネルの連続を運転することになり、

それだけが楽しくない思い出となった。



おしまい




画像はあとで追加したいです。(希望ww)