16日、待ちに待ったB'zのライブが、新潟朱鷺メッセで開催された。



何度も書くけれど、2004年稲葉さんソロの「en」では1番前の真ん中という


一生無い位の幸運がやってきたこともある。


本当に忘れられない夢のような時だった。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「Action」の時は、運良く前から2列目になったりで、


本当に目がハートになるくらい幸せだったこともあったのに、


運を使い果たしたのか、去年のソロの「enⅡ」では、


購入のためのID番号を無くすトラブルに見舞われ、真ん中より少し後ろの席でがっかりだった。



そして今年はさっさと応募したのにも係わらず、真ん中より少し前の席だった。


あの広い朱鷺メッセの会場では、真ん中より少し前でも、ステージからははるか遠い距離なのだ。。(T▽T;)


しかも背の高い男性が前に立っていたら、全くといっていいほど見えない。


隙間から時々らしき人が見えるが、小さすぎた。。o(TωT )エーン


巨大スクリーンで見ることしかできない。


それでもバレエのドゥミ・ポワント状態で背伸びをしながら3センチくらいの


稲葉さんと松本さんを必死に見ていたら、本当にふくらはぎが痛かった。。(ノДT)



外は10月とは思えない暑さ(外は25℃くらい?)で、会場内はもっと熱気ムンムンで、


ジムに行った位の汗をかいた。(さすがLIVE-GYMと言うだけある 笑)



でも遥かかなたの稲葉さん、松本さんでも、


同じ空気を同じ空間で吸っているのだと思うと、それだけで満足だった。


(バレエ教室のWさんの言うように・・・同じ時を、空気を味わえましたとも!)



心のままに-B'z


今回はアルバム「C'mon」を中心に、過去のヒット曲も結構歌ってくれて、


息子はそれがよかったと言っていた。


震災があったので、選曲もそれなりに「みんな頑張ろう!」って曲が多かった。


「URTLA SOUL」の時のみんなのジャンプは、


きっとかなり建物が揺れたのかも・・・って思った。(((( ;°Д°))))



「C'mon」という楽曲自体、震災後にB'zが感じたことを歌にしたと、稲葉さんが説明してくれた。


震災後に色々考えることが多く、作業がストップし、


その中で自分たちでできる事、


歌で皆を元気にすること・・・のために、今年のライブを実行しようと思ったこと・・・等を話してくれた。


でも相変わらず、MCが不得意な稲葉さんは、何かを言うたびに笑い・・・(失笑?)を誘っていた。


(その空気感が良かったり・・・爆)


私的には、松本さんの「井戸」に入るパフォーマンスが見たかった。


本人は「絶対ムリ!」と拒んでいたけどね。


勿論わたしら親子は、演奏が始まってからいつものようにノリノリで、充分すぎるほどLIVEを堪能した。


嗚呼、B'zライブはサイコーだ!!



「来年は県外に行こうか!」


と次男。


長野珍道中の時と違い、車を運転できるものね。


(B'zライブに関してはエピソードが多い、多すぎですっ!)



また素敵なパフォーマンスを見せてねB'zのお二人!チョキ







(会場に入る前、朱鷺メッセ前でおばさんが、


「ねーあんた、急だけど今から来れる?」って言っていた人の電話相手は来たんだろうか・・・? )