初体験の「胃がん検診」胃に行ってきました。



毎年会社で定期健康診断は受けているのですが、


ホントに最低限な検査なので、


今年こそ・・・って思いきって、近くの健康センターの集団検診に行ってきました。


昨日は女性だけの日だったので、安心して受ける事ができました。

時間通りにいったら、すでに28人も先に来ていて、1時間30分待ちでした。叫び


おかげで持って行った、伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」を少し読む事ができました。


しかし今日の30℃位の陽気晴れの中、検診車の外で日差しが強くなってきたのに、



30分位待たされるのは、ちょっと苦痛でありました。汗





とうとう順番が回って来て検診車の中へ・・・


隣に座っていた見た事がある同年代位の人に、


「初めてですか?」


と聞いてみた。


「いいえ・・・。」


ってその方。



「実は私初めてで・・・バリウム飲むのって大変じゃないですか?」


「牛乳飲めますか?」


「ええ、大丈夫です。ごくごく飲めます。」


「それなら大丈夫。」


という会話をして、緊張を紛らわす私。



実は、会社の同僚の例のおばばに、「バリウム」を飲む胃がん検診について、


何度も同じ話を聞かされ、変な恐怖感(?)を植えつけられていたからだ。




名前を呼ばれ、中に入り・・・



まずは発泡剤を飲まされ、次はボトル半分から1/3位の量の、どろっとしたバリウムを渡される。


これは普段から、牛乳コップ2杯位平気で飲める私には平気な量だった。



げっぷを我慢して、検査台に。。



「マイクで言われる通りに動けば大丈夫ですから・・・。」



と事前に言われていたが、


意外と狭い台のうえで、



言われるまま体を180度回ってうつぶせになったり、捻ったりするのは思いのほか



難儀な事だった。



逆さに近い体制で、「はい、息を止めて~!」と言われた時には・・・



うえぇ~!この体勢で、息止めるなんて~~!!エルモ(泣)


と、思ったほどです。



途中で気がついたことなのですが、



初めてなので力が入り過ぎ、また言われるまま動いてややパニくっていたので、



息を充分吸い込んでいなかったのです!


それでは息が止められません。。ガーン



検査台に乗せられた私は、



はまるで遊園地の何かのアトラクションのように、ぐるぐると動いていたような感覚でした。



これが、私の初めての胃がん検診でした。




バリウムを出すために、下剤をお昼に2錠、出なかったら2錠飲んでくださいと渡されました。



昨日は全く駄目でしたが、



夜飲んだラブレと、お薬が効いたのか、朝はすっきり快調でした。。あれなもの





ペタしてね



夜PCでUPした文章が、携帯で訂正したら、半分ふっとんでしまい、au絵文字9


朝からショックな私でした。


訂正したので、一部内容が変わりました。


せ~ちん、ご心配かけました、しっかり出ましたから~(≧▽≦)