ドキュメント番組を見た。
(散々居間で寝ていて、気がついたら夜中にやっていた。
)
「ケータイ依存」![]()
片時も携帯電話を話せない若者・・・。
自転車に乗っている時も、カラオケしている時も、ご飯を食べている時も、
お風呂に入っている時も、トイレに入っている時も、
いつも誰かとメールしている。
携帯を持っていないと不安な気持ちになり、
反対に携帯を持っていると安心。
もうひとつの自分。。
パチンコ依存、インターネット依存も同じだと言う。
依存している間、気持ちは安定している。
ひとたび離れなければいけなくなると、
気持ちが落ち着かなくなる・・・![]()
だけど、携帯電話と違っていつもそばに置くわけにはいかない。
ある大学生の経験で、携帯電話に依存するようになってから
がくんと成績が落ちたという・・・。
彼の場合、自分の意志で携帯やインターネットの契約を解除し、
出来ない状態にして受験勉強に専念し、志望校に入ったという。
それを見て、うちの次男の事も心配になった。
今年初めにようやく光が開通して以来、
ネットゲームにハマってしまって、成績が落ちてしまったからだ。
私がパソコンの管理者になって制限してしまわないと、
いつまでも使用している。
(今日も新しい方のノートPCの制限を強化したからだ。)
そしたら今度は古いデスクトップパソコンを、2階の自分の部屋に設置してしまった。
機能上ネットゲームはあまりできないが、
それ以外のネット利用は、家にいればいつでも自由にできる。
ネットの世界に没頭してしまえば、煩い現実から逃避できる・・・。
(そういう私も人の事言えないのだが・・・
)
気分転換にはとても良いアイテムなのだが、
日常生活に影響をきたすくらいになってしまうと、考え物なのである。
TVに出演の大学生のように、
自分で気が付いて依存状態から脱出しない限り
親がいくら裏で操作しても、改善はできないだろうと思った。
後で話し合いが必要だと思った。
そんな私も最近・・・携帯依存に近くなってきた。
開いたまま寝落ち・・・なんてのはよくあるし・・・
仕事以外は、常に身のそばに置いているからだ・・・!
でも忘れてもそう不安にはならないから、
まだ大丈夫なのかな。。![]()