かつて斗真からもらったピアスをつけながら、この時のことを思い出す棗。
きっとこれがお守りになっているような気がしました。同じ店舗にはいないけどつけていることで傍にいると感じるようになっていたのかな。
新人星名はぐんぐん成長をしていくように。以前のような緊張感も見えなくなっていた。
疑問に思っていた時、星名の友達が来店し、成長するために友達に頼み練習を陰ながら積み重ねていたのだった。
必死に練習しても結果が付かなかったという過去があったけれど、棗が熱心に教育してくれたからこそ自分の力を付けなきゃいけないと練習をするようになったのだった。
斗真から連絡があり、ミューズのリサの結婚が予定されていて、ブランドフォトのメイクは斗真が担当し、なぜか企画チームに棗をリサが推薦したのだった。
何事も経験が必要だと挑戦することにし、打ち合わせに挑んだのですが、会議が進むにつれ自分だけどこと場違いなのではないかと委縮をしてしまう。
斗真に家に帰って相談したところ、斗真が仕事が多くスケジュールが合わないから自分の窓口になってほしい。助けると思ってやってほしい。と頼まれると、どこか斗真の手助けになるとやる気が起き、前向きに挑もうと決心しました。
忙しい斗真に無理しないでほしいと言いたいけど、言えない棗はバックハグで癒すのでした。
そしてMT.一緒の相手がまさかの不在で自分一人でどうなるか分からなく困惑をしていたのですが無事MTを終えた棗。
終了後リサに声かけられ、品番などから細かく対応している様子を褒められ以前やる気が出た棗。
次の日、電話がかかり、同じドレスが別作品で先出しされたためすべて練り直しというハプニング。
どうなるかわからないブライダル企画。この先どうなるんだろう。
