やはり「EMME(エンメ)」のシェフのつくるパフェの美味しさは、想像の斜め上をついてくる。
数多いチーズの中から「パルミジャーノ」をセレクト。
パルミジャーノ・レッジャーノと苺、そこに柚子という和を取り入れ
今回のパフェも感動でした。
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青山学院大学からすぐの場所にある
ワインバーEMME(エンメ)
お昼の時間帯はアシェットデセールやパフェ、また軽食と
夜は厳選されたワインが楽しめるお店。
彼と一緒にランチタイムに。
窓が大きくとられた店内。
昼間の時間帯は、日差しがはいってとっても気持ちよく
高級感がありながらもモダンでナチュラルな印象のインテリアは
デートや女子会にもピッタリ。
ゆったりできるソファー席も♪
彼も前を通っていて一度行きたいと言っていたのでこの日は一緒に
お昼の時間帯は軽食もあり、
彼は「バターチキンカレー」とアイスコーヒーを。
綺麗な白いお皿に濃厚なバターチキンの色が映えてとっても美しい。
かりんはもちろん!
「苺とパルミジャーノのパフェ」とコーヒーを。
イチゴの時期を楽しみにしていましたー♪と
年末からスタートした新作のいちごのパフェを。
パルミジャーノ・レッジャーノのアクセントあるパフェなんて初めてかも?と
とっても楽しみに。
イチローズモルトのウイスキーが別添えで。
まずはトップ。
ウイスキーイチローズモルトのアクセントのあるフレッシュな苺、
その上にはいちごのソルベ。
そしてその上には、パルミジャーノ・レッジャーノ、柚子の皮、そして金箔が華やかさをプラス。
フレッシュな苺と苺のソルベで苺のインパクトがありながらも
それに負けないパルミジャーノ・レッジャーノこその芳醇で濃厚なチーズのアクセント。
ここに日本の冬を代表する柚子の爽やかさが
もう最初からトリプルでインパクトある美味しさ。
その感動は中のアレンジでも。
中央で存在感をしっかり出しているのは
「パルミジャーノ・レッジャーノ」で作られたムース。
それに負けない苺のソルベ、苺のマリネ、そして苺とヨーグルトのアイス。
柚子のジュレ、サクサクのクランブルもいいアクセントに。
中にも「パルミジャーノ・レッジャーノ」をそのまま使用すると浮いてしまいそうですが
こうしてムースにすることで、また中にはヨーグルトのアクセントもあることで
よりメリハリ感をアップ。
苺とパルミジャーノ・レッジャーノそれぞれがそれぞれを引き立たせ味わえる構成に。
このままでもおいしい。
と思ったのですがせっかくなので別添えの
イチローズモルトのウイスキーを。
香りがより引き立ち最後の余韻を楽しめるパフェに。
シェフのパフェはやっぱり
食べ終わった後、「もっと食べたい」と思わせる余韻と
他では味わえないアレンジが大好き。
この日は天気がよかったのもあって
厨房の温度も高めだったため?か写真を撮る前からアイスが溶けてしまっていたことが残念。
今回もアレンジもとても大好きだったのでまた食べに伺いたいです。












