こんなパネットーネは初めて!
Gabriele Riva氏のつくるパネットーネの美味しさを伝えたい。
食べてみてその想いがとてもわかりました。
パネットーネが楽しめるイートイン限定の朝食メニューが今日からスタート。
平日 8:00-11:00 週末 9:00-11:00です。
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いく度にワクワクさせてくれる大好きなお店。
目黒三田通り沿いにオープンしたパティスリー
Less by Gabriele Riva and Kanako Sakakura
Gabriele Rivaシェフと坂倉加奈子シェフのお店です。
オープン当初から店内にも素敵にディスプレイされ、
スペシャリテと伺っていて気になっていた
ミラノ出身のGabriele Rivaシェフのつくる「パネットーネ」。
今日から朝食メニューがスタート。
とても楽しみにしていたので早速。
モーニングメニューは
パネットーネにマスカルポーネクリーム、ホットコーヒー 1,000円(税抜き)
また、2種類のパネットーネ、アグルミ(柑橘)かGR(ミルクチョコ・ヘーゼルナッツ・オレンジ)のいずれかを選べます。
気になっていた柑橘系のパネットーネアグルミに。
この日のアグルミはオレンジ、レモン、そして青柚子がアクセントに使用されているとのこと。
ホールの4分の1ほどのパネットーネにマスカルポーネクリームが添えられています。
そして見るからにフワフワしっとり♪
柑橘と酵母の香りがとってもよくおいしそうです。
パネットーネと言えば、
かりんは「パネトーネ」と思っていたほどあまりなじみがなく^^;
クリスマスの時期に食べる発酵菓子パンとしか認識がなかったのですが、
今まで食べてきたパネットーネとみるからに様子が違ってフワフワかつしっとりした姿。
そして美しいです。
早速そのままで。
口に入れるとワフワな軽さとしっとりした食感、
柑橘の甘酸っぱさが広がる上品な味。
これがパネットーネ?とびっくりな美味しさ。
このままあっという間に完食してしまいそうだったので
マスカルポーネクリームつけて。
そのままでも充分な美味しさですが
チーズのアクセントでより柑橘の酸味にメリハリがでて
より奥行きが広がり余韻が楽しめますね。
そして合わせるマスカルポーネもふんわりした軽さで
パネットーネの軽さになじむ美味しさでした。
通常パネットーネはそのままで食べるものとしか思っていませんでしたが
こんな風な食べ方もできるんですね。
パネットーネのミラノでの歴史は古くイタリア全土で今や定着して親しまれている伝統のお菓子。
ミラノ出身のGabriele Rivaシェフの作られるパネットーネを初めて食べた坂倉加奈子シェフが
その美味しさに感動。
また現地ミラノでは、日本の食パンのように食卓で楽しまれていることを伝えたいとの想いから
今回こちらをオープンするきっかけになったそうです。
さらに!
ミラノの製菓店を営んでいたGabriele Rivaシェフのお父様から譲りうけたという
伝統ある酵母を使用。
ミラノ発の酵母で作られるGabriele Rivaシェフだからこそ
のパネットーネ。
パネットーネは季節的なお菓子であまりおいしさを知ることがなかったのですが
とっても感動でした。
こんな素敵なモーニングだったら毎朝でも通いたくなっちゃいます。
もちろんパネットーネは素敵なボックス入りのホールのものと
気軽に楽しんでほしいということで4分の1カットのカット売りも販売しています。
まずはぜひ一度お店で食べてみてほしいです。









