このモコモコな姿はしっかりと「くり」の美味しさを感じて欲しいから。とシェフ。
内山シェフだからこそ「栗の全て」を生かしたこの姿にビックリ。
新栗の栗の実の部分だけではなく
栗を鬼皮の状態から低温で長時間蒸して、
鬼皮、渋皮、栗の実にわけて全て使用しているというからびっくり。
食べて更にビックリ!
でした^^
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内山シェフのお店北参道に先月オープンした
「おかしやうっちー」
https://www.okashiya-ucchi.com/
先週、ブログに書いたように、巨峰のタルトや、
https://ameblo.jp/karin0321/entry-12530531860.html
「みるく」ショートケーキの美味しさに感動。
https://ameblo.jp/karin0321/entry-12530656309.html
週末はWプリンを食べに行き感動したばかりですが、(その記事はまたアップします)
今日は、先日インスタで拝見して、そのモフモフしたかわいい姿に食べてみたい!と
予約した「くり」を買いに行ってきました。
それがこちら、
内山シェフのつくる栗そのものを表現したという「くり」
この姿はかなりのインパクト!
フワフワ&モフモフ~♪
「くり」
栗を鬼皮の状態から低温で長時間蒸して、
鬼皮、渋皮、栗の実にわけて全て使用。
鬼皮は煮出して香りと渋みのエキスを抽出。
渋皮は乾燥させてパウダーにして使用。
乾燥させた渋皮は全粒粉で作られるタルト台に使用。
全粒粉の香ばしさにも負けない栗本来の香り味わいが伝わる美味しさです!
そしてトップのモフモフの2種類の色の秘密は
栗と砂糖のペーストと、栗と砂糖と渋皮のエキスを加えたペーストの2種類を使用しているから。
それだけでも贅沢ですが、
きんとんの技法を使用し、重たくなりがちな栗のケーキに軽さを出したかったというアレンジ。
2種類の美味しさがあることで
まさに栗そのもの!と「くり」の優しい味わいをより感じることができました。
相変わらず苦手ですが
カットした断面をこちら^^;
中には無糖の生クリームに鬼皮エキスと炭火の焼き栗を崩したものをアレンジ。
炭火で焼かれた栗は小さくカットされていながらも、ホクホクした食感、そして香りが感じられる
ものに。
「くり」全ての要素を使い、より「くり」を感じることができるようにと
軽さをプラスして作られているコダワリの「くり」
シェフ曰くモンブランではなく、
「栗だけを使い、栗を表現した おかし 」とのこと。
食べてその意味が分かりました。
ぜひぜひおすすめします♪
*こちらのケーキは、数がそんなにつくれないとのことなので基本的に事前予約制です。
(1つ1つ手作りをしているので必ず行くという方のみ予約をお勧めします)
「おかしやうっちー」
https://www.okashiya-ucchi.com/
初訪問は予約してカフェで中国茶と巨峰のタルト
(お店に関しても掲載しています)
https://ameblo.jp/karin0321/entry-12530531860.html
「みるく」ショートケーキの美味しさに感動。




