2018年10月1日(月)赤坂駅からすぐの場所にある「とらや 赤坂店」がリニューアルオープンしました。
新しい歴史がここからまたスタートすると思うとワクワクします。
和菓子好きな方にはぜひぜひお勧めしたい素敵なお店になっていたので紹介します☆
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昔からとらやさんの羊羹が好きな父へのお土産を買いに行ってきました。
とらや
https://www.toraya-group.co.jp/
とらや 赤坂店(直営店・虎屋菓寮)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=5
入口までつくとスケールの大きさにびっくり。
この素敵な建築は「建築家の内藤廣氏」が手掛けられたもの。
外観観全体はかりんの単焦点レンズだと近くからはムリ(笑)
信号を渡って向かい側から撮りました。
店内入るとコンシェルジュのような方がいらして説明してくださいました。
写真も伺ってみるとどこを撮影してもOKとのこと(もちろん人が入らないようになどマナーは必要です)
店内は吉野のヒノキを使っているそうで木の香りがよく暖かみある空間に。
入ってすぐの1階は、オンラインショップで予約した商品を受け取ることができます。
忙しい人にはとってもありがたいシステムj。
そして2階へ
2階はお買いものができるフロア。
その中でも赤坂限定品はこちら
以前も赤坂店限定で発売されていた羊羹
黄色と黒の虎模様になった「千里の風」が復活。
そして今回かりんが買いに行ってきたのはこちら。
リニューアルオープンを記念して新発売の小形羊羹「新栗(しんぐり)」
裏漉しした新栗と白餡を煉りあげた、まろやかな栗の風味をお楽しみいただける羊羹とのこと。
こちらの羊羹自体はこちらのオープンを記念して10月1日よりとらやさんの各店舗でも販売はスタート。
11月中旬くらいまで販売予定とのことですが
赤坂店ではオープン期間限定でこちらの赤坂店を
設計した内藤廣氏のイラストが描かれている箱入りのものを販売。
(なくなり次第終了とのことです)
以前のこちらの建物がオープンしたのは約50年前ということで約半世紀。
またここからその歴史がスタートするということで
父にこの記念の箱入りの羊羹を買いたくて。
またこちらの店内で作っている
赤坂店限定 生姜入焼菓子「残月」も販売していました。
そして3階へ

3階に上がると正面にはなんと作っている様子が「御用場(ごようば)」と呼ばれているそうです。
そして奥には虎屋茶寮が。
窓が大きくとっても明るい♪
この屋根の造りにも感動でした。
こちらはHPで待ちの組数を詳しく更新。
店頭受付後はバーコードで待ち時間を表示してくれるサービスも。
茶寮のオープン時間直後だったのでこの時間そこまで混んでいませんでしたが、
茶寮利用の方はまず受付をしてその後で他の階を楽しむのがお勧め。
テラス席もあってとっても素敵な雰囲気だったので
次回は茶寮を利用したいです。
そして地下へ
地下1階には虎屋ギャラリーが
こちらでは年末12月30日まで「とらやの羊羹デザイン展」をされています。
こちらも撮影してOKですよ。と言ってくださって。撮らせていただきました。
中央には大きな
窯も展示。
羊羹の見本帳や
その名前の由来等も1点1点興味深いものばかり
こちらは今限定販売をされていました。
とらやさんのコダワリの材料について
大きな窯には実際に工程も展示。
そして時代を生きているとらやさんの新しい試み等も
とっても楽しめる展示だったので
ぜひぜひ気になっている方にはおすすめしたいです。
また1階にはとらやさんで初めての羊羹の自動販売機も♪
昔からの歴史を大切に守る姿勢と
そして新しいものを取り入れ、時代に合わせた変化にも向き合っている
ところを感じることができてとっても貴重な時間を過ごせました。
お店の方はやっぱり丁寧で落ち着いていて
本当に安心して過ごすことができるって素晴らしいな。
今度は茶寮に行ってみたいです。
そして購入してきた羊羹はこちら。
父に渡す前に写真を撮りました^^
この1つ1つのイラストもほっこりしますね。
新しく登場した「新栗」これから長く愛される味になりそうですね。
営業時間は売場とそして茶寮と違うのでご注意くださいね。
売場 平日 8:30~19:00
土日祝 9:30~18:00
虎屋茶寮 平日 11:00~18:30
土日祝 11:00~17:30
地下一階ギャラリー10:00~17:30(イベントにより変更)
定休日 毎月6日(12月を除く



























