18冊目読み終わった。
短編?中編?はすきじゃないけど、
今までの白石さんの本の中ですごく響くものがあった。

特に最後の本の題名になっているものは、

心に残るものがあった。

出会えてよかった。

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↓勝手なかりんの記録。(本の感想ではありません)


目に見えることばかりに意識が向いてしまうけど、

目に見えないものに意識を向けることが大切と改めて感じた。


血がつながっていない同士、

結婚して、一生を共にする。


当たり前かもしれないけど、

嘘をつかないだったり、

何かそれぞれ抱えているものを一緒に乗り越える強さや

共有することで生まれる絆があることでより深まっていくということもあるのかもって。




どれくらいの愛情 (文春文庫)/白石 一文
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⑰アイヲクダサイ
⑯ボクノナカノコワレテイナイブブン
⑮セイジョのキュウサイ
⑭セイジ
⑬永遠の0
⑫ワタシトイウウンメイニツイテ
⑪アヤシイヒトビト
⑩分身
⑨ドチラカガカレヲコロシタ
⑧ヨチム
⑦ソノトキハカレニヨロシク
①~⑥(順番忘れたw)
・ホカナラヌヒトヘ
・ワタシガカレヲコロシタ
・ニシノユキヒコノコイトボウケン
・フジユウナココロ
・ウツクシキキョウキ
・エンジェルス・エッグ

2014年1月1日~キロクする。