久しぶりに白石さんの本に戻ってる。
自分のねじをじぶんで巻く絵に興味があって。
29歳から40歳までの女性のことが書かれた男性作家白石さんが書かれた本を読んでいます。
読んだことがある人も多いはず。
「運命」というものを個人的には
ここで感じたよりもっと重く受け止めている気がする。
29・・・この年には結婚はしていたし、
その直前の「恋愛」に関しては将来自分がなりたいと思っていた「夢」のダイジな一部だったので
目先だけではなくそれに向かって進むことができていたと思う。
なので「恋愛」の部分に関しては全く主人公は自分と重ならなかった。
だから客観的に読めて良かったのか、分からないけれど、
この感情を男性が書いたという点がとても興味深く
厚い本だったけどあっという間。
客観的に自分の恋愛スタイルを見直すのにいいのかも。
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先日昔からの親友と会っておしゃべりした時に昔の恋愛の話が出た。
それぞれ旦那さんだったり、彼は忙しい人ばかりだけど、
今は自分の居心地いい場所を見つけて楽しんでる。
昔は~なんて言いながら昔を懐かしんで笑い合う。
○○になりたい。
○○をして生きて行きたい。
昔の話をしたりすると恋愛が自分の将来なりたい姿・・・○○とどんな風に関わってくるかによって
違うものになっていたんだろうなぁって。
昔の私をしっている親友は本当に心強い。
迷いない道へいつでもちゃんと導いてくれる気がする。
これがWOWOWでドラマになるんですね。
永作さんの演じる亜紀を見てみたい。
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⑪アヤシイヒトビト
⑩分身
⑨ドチラカガカレヲコロシタ
⑧ヨチム
⑦ソノトキハカレニヨロシク
①~⑥(順番忘れたw)
・ホカナラヌヒトヘ
・ワタシガカレヲコロシタ
・ニシノユキヒコノコイトボウケン
・フジユウナココロ
・ウツクシキキョウキ
・エンジェルス・エッグ