もうそろそろ京都記事も終わりです。

(まだあるのか?って声もでそうですがw


京都で最後のスイーツは

京都らしい和菓子をいただきました。



京都の老舗!といっても沢山ありますが、

こちらは歴史も古く大正6年創業の和菓子店 二篠若狭屋さん。


前回購入してかえった家喜芋(やきいも)が好評だったので、こちらに。お店のご主人も丁寧に説明してくださるので、安心してお土産選びができます。

ちなみに、三条にある三條若狭屋さんはちご餅が有名ですね。


もちろん・・・

和菓子もいただきました。

店内用のメニューはありませんが、

店頭の和菓子をお茶といただくことができます。



岩根つつじ

その場でたててくださるお抹茶は格別。

目の前にだされると、背筋がぴゅんと延びちゃいます。


この小さな1品に季節や、そして味、いろいろなものが表現されている和菓子。

日本ならではの丁寧さ、器用さを改めて感じることが出来ました。


友人は竹筒に入った水羊羹・・・

こちらは初夏の訪れを感じれる1品ですね。


住所 京都市中京区二条通小川角 

電話 075-231-0616 

時間 8時~18時(日曜は~午後17時)


そうそうお土産は・・・

焼き栗&ふく栗

栗まるまる1つの大きさを少し大きくした感じです。

栗好きな母はすごく喜んでました。