久しぶりに激辛料理を・・・・ということで党首(辛党さん)
発案のもと
先日のTVチャンピオン「激辛選手権
」
の問題でも登場したお店。
ガテモタブン
にいってきました。
もちろん集まったのはリーダーのsamuraiさん
、そしてbatayanさん
、そしてあいさんかりんのメンバーです。
こちらのお店は、日本では唯一、世界でも3つ?といわれている貴重なブータン料理のお店。ブータンは、ブータントウガラシというものがあり、日常的に野菜として食されているとか。
エスニカンさんが訪問
されていたのをみて一度行ってみたい、そしてブータントウガラシを味わってみたいと思っていました。
メニューは写真、詳しく説明がありわかりやすいですね。先に到着した辛党さんによると、ブータントウガラシとチーズの組み合わせのお料理が目立ちます。野菜を使った料理も多く、野菜好きなかりんには嬉しいメニューもありました。
まずは、定番?でしょうか。
ホゲ(カブ&とまと)600円
ブータンの野菜サラダですね。きゅうり、トマトをカッテージチーズと山椒であえてあるものでした。こちらはトウガラシは使用されていませんが、山椒のぴりり感がいいですね。
モモ(ブータン式蒸し餃子)7P(700円)
皮から手作りされている蒸し餃子のモモ。ネパール料理の定番のモモ、マトンを使われることが多いのでsamuraiさんが確認してくれたところこちらは、豚にくをつかわれているとか。
こちらのモモは
ブータンでは「エヅェ」をつけていただくのだとか。これは漬物のようなものだそうで、お店特製のもので、粉末トウガラシおラードで練り上げたものだそうです。
この「エヅェ」の濃厚な感じになったトウガラシともっちりした皮との相性がいいですね。ただ、このモモはこのままいただいても美味しいので辛いのが苦手な人でもいいですよ~。
ここからブータントウガラシメニューですよ~。
パクシャパ650円(豚肉&トウガラシ)『辛さレベル トウガラシマーク4本』
「パクシャ」は豚肉「パ」は塊といういみだとか。豚バラを大根、トウガラシで炒め煮たブータンの代表的な料理だそう。大根をじゃがいもにかえたものもあるのだとか。
豚肉もやわらかく、大根も味がしみていて美味しいですね。時々種を噛んで辛さが口の中に広がっていくのが美味しいです。
日本風の肉じゃがならぬ、肉大根という感じでしょうか。ごはんと合いそうですね。
そして、これが激辛通の出題にもなったメニュー
エマダツィです。もちろん現地レベル2人前の量です。
『辛さは現地レベルだとトウガラシ7本、日本仕様が5本』
エマは「トウガラシ」とチーズ「ダツィ」の煮込みだそうです。ブータンの家庭料理で、現地では1日3食食べる人もいるんだとか。トウガラシを野菜としていただくので、具はトウガラシのみ(笑)辛さレベルは7となっており、トウガラシ、そして種がふんだんに使われた濃厚なチーズ煮込みのようでした。最後に残ったチーズのスープの部分が一番辛さ度数は高かったようです。日本仕様もあるのはすごいですね。
このようなメニューだけではなく、半分はダイニングバーの様なメニューが揃っていました。
カレー風味のオイルサーディン、アボガドのサラダ、ニンジンのリンゴ酢マリネお3点セット。
そして産地直送のお魚なども数種類ありましたよ。その中から・・・
ハタハタ一夜干し(小5匹)福井直送の魚屋さんから直送とか。
こういうメニューをいただきましたよー。
そして最後は、
稲中寛子さんという料理研究家のパウンドケーキとか。
ブルーチーズと無花果のパウンドケーキ650円トルコ式コーヒー600円
ブルーチーズなんてめずらしいですね。クセがありますが、この組み合わせは甘いものが苦手な人にも美味しく食べれそうです。
コーヒーは、イエメン産モカ・マタリをトルコ式にして。砂糖がはいっているのがスタンダードだとか。でもブラック好きなので、砂糖なしで味わい深いコーヒーをいただきましたー。
日本ではここだけ!世界でもブータン料理を味わえるのはとても貴重なお店。
以外にも日本人に合う感じの味付けのような気がしました。トウガラシを野菜としてアレンジされたお料理一度試されてみてはいかがでしょうか?
住所 渋谷区上原1-22-5
電話 03-3466-9590
時間 18:00~26:00(水~土)
18:00~24:00(火日)
定休 月曜






