先日OPENした東京駅の大丸。

写真左の地下の駅から直結している地下1階はお弁当&お惣菜売り場。そして右の写真1階にあたるこちら駅からでて左手には東京でも大人気のスイーツのお店がずらりならんでいました。

かりんもお気に入りの表参道アニバーサリーのスイーツを手がけているパティシエの方(この方もマルメゾンで修行を・・)がプロデュースしたという「L'OLIOLI (ロリオリ)365」いう可愛いカップスイーツのお店がありましたが、その後ジムに行く為生系のスイーツは我慢ww。

東京に初進出したというINODA COFFEE

もちろんワールドワイドOchiさん情報です。

11時に到着し、店内はほぼ満席。8階にもかかわらず、やはりこちらをめがけてくる方が多いようでした。ただ、並んでいる人はいなかったので、すぐに店内に。店内はとても歴史を感じさせてくれるつくりになっています。

インテリア、そしてテーブルの配置にも赴きがかんじられます。椅子のカバーをみたのも、幼い頃のデパートの食堂以来かも(笑)


「アラビアの真珠」とケーキセット(アイス珈琲)とマロンパフェとお願いすると、
「ミルク、砂糖はお入れしていいですか?」という台詞が。
京都では地元の人にはそのような質問はないのだとか。。。京都のお店だったら何も言わずにミルク、砂糖入りの珈琲がでてくるとか聞きましたが、さすがに東京ではその都度聞くようです。

「アラビアの真珠」
アラビア産のモカ・マタリをベースにしたヨーロピアンタイプの深焙りブレンドです。このブレンドは創業当時からかわっていないとか。そういう変わらないことのコダワリが京都らしさを感じさせてくれます。

ミルク&砂糖が入っているものが京都流ではあるようですが、いつものブラックで。珈琲の味は好みになりますが、程よい酸味のある味わいで美味しかったです。アイスコーヒーにもソーサーが、かりんはアイスの方が好みではありました。

そして京都のお友達に教えてもらっていたケーキというより洋菓子にも特徴があるようです。ケテル洋菓子といってケーキといっても焼き菓子風のケーキは、簡単にいうと、今の流行の小さくて細かいデザイン性のあるケーキとは対極。でもこの素朴さが懐かしい雰囲気をだしています。
アップルパイにした(よう)ですが、そのカットは大きく、セットで1000円弱とはこの立地にしてはお手ごろかも。素朴な味で美味しかったです。


紳士風の男性が1人でケーキセットを頂いている光景がみうけられてなんともその姿が素敵でした。


でも、私の方はケーキよりも目についてしまったものは・・・パフェでした。(次の記事で)


OPEN記念にいただきましたクラッカー


東京駅 大丸 8階

代表 03-3212-8011

時間 10:00~20:00