2007年9月23日は、記念すべき免許者指導会の第1回目でした。
少しの緊張感と、大きな期待感で臨みます。
皆さんにお分かりいただけるように、第1回目の内容に触れる前に、少し免許者指導会のお話しをさせていただきます。
免許者指導会は、村山私塾というマーケティング虎の穴とでもいうべき関門を潜り抜けた先にある修行場です。
私塾で研鑽し、認めていただいて初めて参加が許される修行場です。
虎の穴を抜けてまだ修業をしなければならないのかと思いますか?
しなければならないのです。
なぜなら、師匠とともに「仕事」という実践の場へ出て行こうとしているからです。
そうです。
私塾は理解の場であり、免許者指導会は、実践の習得の場なのです。
理解をしただけでは知識は役に立ちません。
それを如何に実践で使うようにできるか?
それを叩き込んでいただきながら一緒に「仕事」を進めていく場が免許者指導会なのです。
そして、「プロ」として生きていく心構えを諭され、その覚悟を求められます。
9月23日がその記念すべき第1回目だったのです。
マーケティングに必要な6つの力から、講義は始まりました。
曰く、
設計力・企画力・営業力・説得力・交渉力・接待力
私は常々「マーケティング」という考え方は、全ての仕事に通用する普遍的なものだと考えています。
師匠が伝えて下さる内容は、どれもそれを裏付けるものばかりです。
今回題材は、強い顧客要望のため、依頼からわずか3週間程度で仕上げたプランニングでした。
・曖昧な依頼内容
・時間の制約
・距離の制約
全てのことに一切の言い訳をせず、期日通りにまとめ上げられた企画書とその具現化方法を3時間にわたってみっちりと伝授いただきました。
これを毎月私たちのためにやっていただくのは、本当に頭が下がります。
師匠の期待に早く応え、自立し、私自身も人に教えてさしあげられるようになっていきたい。
そう思っています。
他の皆伝者の方々と切磋琢磨し、精進してまいります。