【2024年夏の7泊8日北欧旅行 概要】
 ⭕️ヘルシンキで2泊←今回ブログでは、こちら
 ⭕️タリンクシリヤラインで1泊(船中泊)
 ⭕️ストックホルムで2泊

以前の旅行記ブログ続き。

〜1日目、ブランチを食べてからの 続き〜

12時過ぎくらいにアカデミア書店を出て、ヘルシンキメインの大通りであるエスプラナーディ通りをそぞろ歩き。
マリメッコやイッタラ・アラビアのお店、ムーミンショップなど、心躍るお店がいっぱい✨✨✨

風が気持ちよく、体感では日本の10月くらいの気温。

抜けるような青空。

エスプラナーディ公園には、色とりどりのお花、緑。


歩いていると突如、左手の路地の間から、ヘルシンキ大聖堂が。

白い外壁と緑色のドームのコントラストが美しい。

思っていた以上に大きな建物…。

では、階段を上ってみましょう。

大聖堂前の階段を上って、そこから見下ろした光景が、こちら。

みんな思い思いにくつろいでいる🍀


一息ついたら。またそぞろ歩き。

今度は、マーケット広場に向かいましょう。

旬の果物や野菜を始めとして、いろんなものが売っている。

美味しそうな屋台ご飯も。

サーモンスープやミートボールなどご当地料理の盛り合わせセット…大体15ユーロ前後くらいだったかしら。


それから、マーケット広場から歩いて数分のオールドマーケットホールへ。

1889年から営業するフィンランド最古の屋内マーケットだそう。

中は思っていた以上に天井が高くて、きれいなフードコート街といった感じ。


ヘルシンキは、ガイドブックに書いていた通り、本当にコンパクトな街。

エスプラナーデ通りを端から端までそぞろ歩き

(このように時々止まって、観光もしたりして)してもかかった時間は1時間半くらい。


14時くらいに小腹が減ったので、ヘスバーガーをテイクアウトして、ホテル前の公園でペロリ。


15時、ホテルのチェックインできる時間になったので、いったんホテルに戻り、ちょっと休憩。
街の中心部にあるから、こういう使い方ができて便利✨✨

※ヘルシンキで2泊するホテル・セントジョージ ヘルシンキ(今回はマリオットの無料宿泊+ポイント使用で宿泊のため、実質無料!)については、次回のブログで紹介(予定)✨


ホテルでくつろぎ、ちょっと元気を取り戻したところで、夕食の買い出しはストックマンデパートのデパ地下へ。

ストックマンの地下にあるHERKKU(ヘルック)


セルフで取る パンの種類も豊富!

美しく陳列された青果たち。

そして、そこかしこにマリメッコ柄のワンピースを着たマダムが。

いろんな種類のお土産もここで買える!

やはり北欧と言えば、なんといってもサーモン!


ストックマンデパートの地下食料品売り場は品揃え豊富、最高すぎて目もくらみそう✨✨✨

実際、ヘルシンキにいる間は、毎日通いました。

夕食は、ストックマンデパートのデパ地下デリと日本から持参した日本食を。

(デリの写真は残念ながら撮っておらず…)


娘は…と言えば、夕食が終わって「ちょっとゴロンとしとく〜」と言ったきり、朝まで熟睡。
ロングフライトで寝不足だったからでしょう。

そして、外を見て、まだまだ明るいことに驚き。

21時過ぎでも、この明るさ💦💦

話で聞いていただけの白夜を、実際に初めて体感するのでした。

では、翌日に備えて、今日は私も早く寝ることにいたしましょう。

続きは、次回に!

忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜


【2024年夏の7泊8日北欧旅行 概要】
 ⭕️ヘルシンキで2泊←今回ブログでは、こちら
 ⭕️タリンクシリヤラインで1泊(船中泊)
 ⭕️ストックホルムで2泊

以前の旅行記ブログ続き。

日本の酷暑(関空35度)から、一気に過ごしやすい気温に✨

こちら、ヘルシンキは なんと16度!

…と感動していた矢先。


入国審査の待ち時間の長いことと言ったら…💦
入国の目的、滞在日数、泊まるホテルや行き先など、今までの旅行で1番がっつり質問されたかも。
(航空券のEチケットや、ホテルの予約した紙を持っておいてよかった…!)
そんなこんなで入国審査に1時間以上費やし、荷物を取って行く頃には、税関審査はとっくに終わっていたのでした。

空港からは地下鉄で、ヘルシンキ中央駅へ。


駅構内にて、自動販売機でチケットを買おうと右往左往すること数分。

(クレジットカードオッケーの表示がありながら、クレジットカードを受け付けてくれなかったり…💦)

日本人旅行客や現地の方のおかげで無事電車に乗ることができました。

駅構内は、日本のような電車到着のアナウンスはなく、いたって静か。


そして、電車にはそのまま自転車を積み込んで固定できるスペースが!


電車内では、「どこから来たの?」と聞かれたり、現地の人と楽しくおしゃべり。

フィンランド人は一見するとシャイだけど、こちらから心を開いて話すと、あちらもにこやかに喋ってくれる。
そんなこんなで、約30分であっという間に、ヘルシンキ中央駅に到着。

この駅構内、あぁ、ずいぶん久しぶりの異国の駅だ…と感慨深くなる。

夏なのに、日本と比べて本当に涼しい。


ヘルシンキ中央駅からホテルまでは、各自でスーツケースを引っ張りながら、徒歩で10分弱。
ヘルシンキで2泊するのは、ホテル・セントジョージ ヘルシンキ(今回はマリオットの無料宿泊+ポイント使用で宿泊のため、実質無料!)

うっかりすると通り過ぎてしまいそうな、街に溶け混んだエントランス。

(実際、一度、私たちは通り過ぎてしまった…)

チェックイン時間までしばらく時間があるので、まずはホテルで大きな荷物を預かっていただき、身軽になったところで腹ごしらえ、そして街歩きをしましょう。

ホテルは街の中心部にあるので、街歩きにとっても便利。

左手にストックマンデパートを通り過ぎたら、
念願のアカデミア書店へ。

アアルト建築、この吹き抜けの空間が素敵。

アカデミア書店には、素敵なカフェが。

今回行きたかった目的地のひとつ、映画「かもめ食堂」のロケ地でもあるカフェアアルトで早めのランチ(いや、ブランチ!?)を。


日本語メニューもあるのが嬉しい☺️


11時過ぎ。

長旅の疲れ&空腹&少し冷えた身体に、サーモンスープが沁みる。

シナモンロールは表面カリッと&中はモチモチで、もちろんシナモン・カルダモンの風味もしっかりでかなり好みの味。
ブルーベリーパイは濃厚で、コーヒーと合う合う!
コーヒーがポットサービスなんて。

心も体も満たされて、いざ街歩き。

続きは、次回に!

忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜

忘備録として。
少し前、12月初めの平日。
再び、私の「そうだ 京都、行こう」旅(日帰りバージョン)をすることに。

この時期、紅葉が見れるはず。
でも東山や祇園界隈は、インバウンドたちですごい混雑してるだろうな。
「ゆっくりと紅葉を見たいな…」
そう思って、穴場紅葉スポットを検索。
北野天満宮なんて、どうかしら。
史跡御土居のもみじ苑

が公開中(10月下旬〜12月上旬)だなんて✨

北野天満宮は梅で有名だけど、もみじも有名だなんて、知らなかった…。

ついでに、すぐ近くの大将軍八神社へも立ち寄ることにする。


京都市内のバスはだいたい混んでいるから、できるだけ地下鉄で行けるところまで行く。
地下鉄烏丸線の京都駅から今出川駅へ
→地上でバスに乗り換えて約10分、北野天満宮前で下車。

最初に訪れた大将軍八神社は、力強いパワーをいただける印象が。

そして、そこから北野天満宮まで歩くこと、約5分。
インバウンドよりも修学旅行生たちの方が結構多い。

いよいよ、もみじ苑へ。

思っていた以上に見応えあり。

ゆっくり回って約1時間弱。

久しぶりに、1人で紅葉を心静かに見ることができて心の充電。

風が吹いて木々の葉がさわさわ揺れる音、鳥の声、川のせせらぎ、全て私の心が満たされる要素たち!
あぁ、本当に紅葉穴場スポットかも!

そして、チケットにはお茶とお茶菓子付き。

ほっと一息をつく。


ランチは北野天満宮近くのフィンランド料理、ポーヨネンさんで、久しぶりに本場フィンランドのサーモンスープを味わう。

京都で、紅葉穴場スポットとフィンランド気分を楽しんだ1日。

たまには、時間を取って
自分が心から満たされることをする。
また、明日から新たな気持ちで仕事に向かえる。

忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜