セミの大合唱が 暑さを数倍にもさせるような夏の午後。

外を元気に出歩けるような元気もないときは、

適度にクーラーの効いた部屋で

水出しのアイスティーとボサノヴァのBGMで夏の午後を愉しむクローバー

ジョアン・ジルベルトの「GETZ/GILBERTO」のアルバムは、

そんな時の ここ数年の私の相棒。

ボサノヴァとジャズがクールに交わったような、

かっこよくて 少しだけ気だる~い雰囲気の音色は、

夏になると無性に聞きたくなるのです。

これ以上の 気だるい夏の午後BGMに いまだ出会えておりません。


お茶とお茶うけのマリアージュを考えるのも楽しいですが、

お茶とBGMのマリアージュを考えるのもなかなかオツなものですキラキラ
 

私のtea lifeに どどんとインパクトをくださったANITYA さん。

以前のブログ にも書かせていただきましたが、素敵な隠れ家のような場所…といったらいいでしょうか。)

月1の会に、それぞれのテーマがあり、お茶にあわせたお茶菓子もたまらなく魅力的なのですキラキラ

5月、6月、7月、それぞれ素敵でした。


5月のテーマは エネルギー。

春、スタートした自分に栄養補給を・・・見た目にも美しいハーブのブレンド。

お茶うけは あまずっぱくて滋味深いレモンケーキ。

(しかも シンプルな工程なのがうれしい黄色い花


6月のテーマは 流す、循環。

梅雨の季節にぴったりのデトックス系のハーブたち。

お茶うけは サマートライフル。手作りカスタードクリームは絶品でした音譜


7月のテーマは夏の祈り。

植物の力がみなぎっているのが見ただけでもわかるハーブたち!

私もいろんな祈りを胸に、美しい水色やさわやかでまろやかな味わいを楽しみました。

お茶うけは ANITYAオリジナルのフルーツポンチ。

ハーブのゼリーやたーくさんのフルーツたち、そしてどこかアジアンな香りも魅惑的でした。

植物の力ってすごいなあ、と改めて感じます。

季節によって、時間帯によっても カラダが欲するteaは変わります。

tea life まだまだ奥が深い…クローバー

数か月前のある日。
「今年は梅干し 作らんから…」と 母。
母の漬けた素朴な梅干しが大好きな私は、さんざんお願いしてみたが、減塩の決意をした母の意志は固かった…。
なので。
梅干し 食べたければ、自分で作ればいいやん!ということで、2度目の梅干し作りに挑戦することにしました。
前回は、カビさんが こんにちは… してしまったので(なんとかリカバリーできたけれど)、今回は入念な準備。
6月のはじめ、買ってきた小梅を追熟させて、洗って、しっかり水気を拭いて、ヘタをとって…。
お気に入りの塩を使って、10%ほどの減塩気味で。
自分で作ると、自分のお気入りにカスタマイズできるのが いいキラキラ

数日もすれば、梅酢が上がってきて、もみ紫蘇を投入後しばらくすると梅干しらしきものが出来上がって…
(我が家は、干さない梅干しなのです。だから、梅干し・・・ではなくて、
「梅漬け」が正しいかもしれませんね(笑))

どうやら、今年の梅仕事は成功かも音譜
あと、2か月ほど熟成させてみます。
食べるのが 楽しみ 楽しみ。
ゆっくりと待つ時間も ひそかな楽しみのひとつなのですクローバー