4月15日(土)から始まったジブリパークとジブリ展


会期末にバタバタ行くよりも、余裕を持って(⁈)会期の2日目の日曜午後に行く。

入場日時は事前予約制。
指定された時間に行くと、すでに行列が。
建物の外で待つこと約10分。
建物に入って、会場に入る前に、QRコードを読み取っていただき、紙のチケットと交換。
(それ以降、会場内外では係員さんによる紙チケットでの確認←アナログ)
会場内でもところどころで少し並んだけれど(やはり、人は多い)、比較的スムーズな流れ。 

会場内は基本的には撮影不可だけど、随所に写真可能スポットがあり、それはありがたい✨
ただし、自撮りを含む、展示物と人物を一緒に撮影するのは不可。
※カオナシとの撮影は、平日のみ可能。
(写真撮影したい来場者の気持ちに寄り添ってくれながらも、スムーズに人の流れを回せるように…うまく考えられてる!)


千と千尋の神隠しの カオナシの電車

(車窓からの景色が変わっていく!)



ネコバス(ネコバス内では写真撮影不可。)
思った以上に座り心地がフワフワ!
数年前より改良されているかも⁈


湯婆婆のオフィス


さつきとメイのお家

会場を出て、ショップ入り口も、入場制限あり。

今回、特に心に残ったことが 2つ。
ひとつめは、ジブリ美術館の紹介のコーナーの一文。
「小さな子ども達も一人前にあつかいたい」
という理念に、ハッとさせられる。
娘に対して、「自分の子供」としてではなく「1人の人間」として接したい、と思いながらも、いつもできているだろうか。
成長するにつれて ついつい、
「(私が言わなくても)これくらいは、やってほしい」とか
「(私が言わなくても)これくらいは、わかるだろう」と期待することが増えていた気がする。

ふたつめは、娘の反応。
娘は、今6歳。
2歳になる前にジブリ展に行ったときの反応との違い(当たり前!)がおもしろい。
前回、ネコバスに乗ったときの彼女は、完全に固まってしまって、私の腕の中にすっぽりと。
それが今では、「ネコバスってこんなにフワフワ柔らかいね〜、気持ちいいね〜!」とか
「湯婆婆の前に、これ契約書⁈」とか。いろいろ観察できるようになって…。

ジブリ展を見に行ったはずだけど、あとになってじわじわ見えてきたのは、
私や娘の内面の変化なのでした…。

忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~



ここのところ、ずっと仕事やら、いろいろな準備で忙しくて、いっぱいいっぱいだった私。
そういえば、娘に対しても余裕ある対応ができていなかったかもしれない。

そして迎えた休日の朝。
もちろん、おうちにご飯もパンもあるけれど、敢えて1人で、念願のモーニング。
娘と夫は、家で気ままに過ごしてもらって…✨
そういえば、ずいぶん久しぶりのおひとりさまモーニング✨

徒歩圏内で、お店の選択肢はあるので、どのお店にするかは、今の自分の直感で決める。

本当は、別のお店に行くつもりだった。
けれど、ふらりと通りかかった老舗喫茶店に魅かれて、こちらに。

私は、最新の店より、昔から続いているローカルで愛されているお店が好き。

初めて入って気がついた。
思いがけず、BGMはショパン、
私の大好きな家庭画報もある!
丁寧に淹れられた香り高いコーヒー、レタスシャキシャキの絶品卵サンド。

雑誌をめくっていると、まさに今の私に必要な言葉が飛び込んでくる。
これは、必然。
喫茶店の中で、思わず涙。


約1時間の朝の贅沢。
プライスレス!
ゆったり過ごした後でも、時計を見ては、
(今日の1日は始まったばかり)と、にんまり。
これでまた、新たな気持ちで、いろんなこと(育児も含む!)に取り組める。
自分のケアをすることに罪悪感なんて、いらない。

どうか、生活に「楽しい逃げ道」を🌸


忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~

昨晩、私たち家族にとっては珍しく、混雑していそうな時期に混雑していそうな場所へ行った。


行き先は、メリケンパークのイルミネーションメヤメヤ


実は私たちは、混んでいる場所が少し苦手💦

混雑対策のため、17時スタートだから、17時過ぎに会場へ。

会場にいる人は、まばら。

夕暮れのイルミネーション噴水も素敵。


移り変わる光と戯れる娘。

ここで、しばらく踊っていた…。


ザ、KOBE!な景色。


寒いので30分ほど散策して、あとはさっさと帰宅。

そして、お家で晩ご飯。

なんというお手軽なお出かけ。

(クリスマスイブの夜だというのに、あまり混んでいなかった。

入念に計画を練って(⁈)私たちが早く来すぎたおかげか…。)


その夜、スマホの写真整理をしながら思ったこと。

イルミネーションを見にいくことなんて、正直、生きるために必要不可欠ではないこと。

そんなイルミネーションに、心も体も健康であるからこそ、行けるのだということ。

これって、とてつもなく豊かなことではないか…✨✨✨

その豊かさに改めて気づいた、クリスマスイブの夜なのでした。



忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari~