【2024年夏の7泊8日北欧旅行 概要】

 ⭕️ヘルシンキで2泊
 ⭕️タリンクシリヤラインで1泊(船中泊)
  ←今回ブログでは、こちら
 ⭕️ストックホルムで2泊
ヘルシンキのオリンピアターミナルへは、トラムを使って14時30分頃に到着。

遡ること5月に、タリンクシリヤラインのHP(日本語訳があるのが嬉しい💕)で自分で予約をしていたから、その予約ナンバーを入力して、セルフサービスキヨスクで発券。

15時30分から乗船開始なので、それまでターミナル内でのロビーにてゆっくり待つことにする。

まだかな、まだかな。

さぁ、乗船開始!

間近で見ると、かなり大きい✨


そして、あっけないくらいスムーズに、シリヤシンフォニー号に乗船。 

船内は、さながら 動くホテル!

船内には何箇所もエレベーターがあるので、それぞれのエレベーターに番号が付いているので、迷子になりにくい…かも。

初めて見た。

時計の短針が、なんと2本もある!

フィンランド時間(1時間進んでいる)とスウェーデン時間(1時間遅れている)が同時に表されているもの。

私たちのお部屋がある9階に到着。

今回はムーミンキャビンを予約。

ちなみに、今回の船旅の合計は、

3人で計580.7ユーロ。

(主な内訳)

・お部屋代とサーチャージ 391.2ユーロ

・夕食ビュッフェ 108ユーロ(大人1人46.5ユーロ)

・朝食ビュッフェ 45ユーロ(大人1人19ユーロ)

・スウェーデンの港から駅までのシャトルバス 24ユーロ


お部屋はコンパクトだけれども、トランクを置くスペースもあるし、トイレもシャワースペースもある。

カーテン柄もラブリー。

畳んでいたベッドを下ろすとこんな感じ。

この部屋は3人の定員。


17時出航!
船内の揺れはなく、穏やかに航行。

デッキから街を見渡す。

さようなら、素敵な街 ヘルシンキ!

小さな島々も見える。


そして、予約したビュッフェ夕食(私たちは19:30の回)までの間は、船内散策。

プロムナードには、免税で購入できるショップがずらり。


弾き語りのパフォーマンスも。

私は、スパークリングワイン(タリンクシリヤラインの会員登録したから3.9ユーロの割引価格!)でしばらくの間、1人時間を満喫。 


その間、夫と娘は船内キッズルームで遊ぶ。

夕食は豪華ビュッフェ。

当日のビュッフェメニュー。

なんて品数が多い(しかも北欧料理)!

わくわく✨✨

お肉もお魚メニューも豊富。


そして、どこもかしこも ごった返している。

スイーツメニューも豊富🍰

パンやバター、チーズの種類も豊富。

取りに行く回数を減らしたくて、お料理が盛り盛りのお皿…💦

ワインなどのアルコールメニューもビュッフェの料金に含まれているなんて✨

デザートまで しっかりいただきました!

お食事を終える頃、21時前。

でもこんなに、外はまだ明るい。


ゆっくり食べた後は、船内のショーへ。

お客さんもノリノリのショー。

非日常感を体験。

ショーの合間には、お客さんも舞台の上で、演奏中の音楽に合わせて自由に踊っている。


娘は前で踊りたくて、でも前に出られなくて…。
旅先で、しかもここは海外。
誰も知っている人はいない、のだ。
前に出られずにもじもじして、最初は恥ずかしがっていたけれど…。

10分ほど経過…。
いつもは恥ずかしがりやの娘がとうとう、勇気を出して踊ることができた!
ありったけの勇気を振り絞って。
こういう勇気って貴重な経験だと思う。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分の殻を破っていけている娘にも拍手!


そしてその後、船のデッキから、水平線に沈んでいる夕日をゆっくり見る。

(ちなみに、船内で浴衣を着ていた娘は、いろんな方から声をかけられる。いろんな人とコミュニケーションを取りたい人は、浴衣や着物がおすすめ✨)

ただいま22時前。
ゆっくりゆっくり時間をかけて、太陽が水平線に沈んでいく。
夕日を見るって普段はなかなかできないことかも。
宝物のような時間でした。

部屋に戻り、23時過ぎた頃でも、ほのかに明るい。


船は静かに、そして着実にフィンランドから、スウェーデンへと。


朝の4時頃の窓からの景色。

どこかの小さな港に一時停泊。

翌朝。

今日も快晴。

窓からは、スウェーデンのかわいらしいお家たちが見える。

階段で降りて、レストランへ。

今日も もりもり朝食ビュッフェをいただく。

朝もハムとチーズの種類が豊富✨

パンたちは、巨大バスケットに入っている。

ホットミールの種類も豊富。

パンケーキは薄くて、もちもち!

(見た目はクレープ)

さあ、いよいよ下船の時間。

ストックホルムのヴァルタハムネン・ターミナルへ。

あっけなく税関を通過。

ストックホルムのヴァルタハムネン・ターミナルから中央駅までは、予約していたシャトルバスなので、楽ちん✨✨


今回は、ここまで!


忙しくても 泣いていても 笑っていても 

 いつも心に「ゆたかさ」をちりばめて。 

 ~Nakari〜