にゃんこ師匠(はづもり)の?! -10ページ目

にゃんこ師匠(はづもり)の?!

スピとノンスピ、自分思考の押し問答
「Reflecting on my experience (feeling?)」

今まで続けている

 

仕事は

 

SEです。

 

 

 

IT系と言うと

 

華やかなイメージが

 

あるかも知れませんが、

 

私が携わって来たのは

 

企業に入って

 

お助けソフトを作成する仕事になります。

 

 

バックオフィス支援になりますでしょうか。

 

 

 

 

それと、

 

趣味レベルですが、

 

占いも少々🤗

 

 

 

以前、自分探しの際に

 

占ってもらった

 

内容に興味が沸いて

 

そのお婆さんに

 

直談判して弟子知りしました。

 

 

 

それに数秘なども習って

 

合わせ技になっています😅

 

 

 

ただ、

 

いまだに

 

師匠(お婆さん)のような

 

気のきいたことは

 

言えません😣😣

 

 

 

データを扱うようには行きませんね。。

 

 

 

私はじいちゃん子でした。

 

 

 

子供のころ何度も泊りに行っていました。

 

一緒に寝ては、いろいろな話をするのが好きでした。

 

 

 

じいちゃん(母方)は鍼灸師で

 

毎朝4時に起きては

 

短波放送の医療放送を聞いて

 

勉強をしていました。

 

 

 

書き物に使用するのは

 

点字で、

 

それを操るのを

 

傍で見ていて

 

自分も真似をするのですが

 

同じことをやっても

 

”読めない”と言われていました。

 

 

 

はい、

 

じいちゃんは目が見えませんでした。

 

 

 

 

若いころに

 

薪割りの薪が飛んできて

 

それが眉間あたりにあたったのがキッカケで

 

徐々に視力が無くなっていったそうです。

 

 

 

だから、何が出来るかを探して

 

鍼灸との出会いがあり、

 

そして、医療の秀でた方との出会いが

 

東洋と西洋を学び

 

自分なりの鍼灸道に進んだことを

 

教えてもらいました。

 

 

 

そして、

 

当時は周りに言えなかったと思いますが

 

この目のお蔭で、戦争に行かずに済んだことも、

 

笑って言っていました。

 

 

 

 

戦後においては、

 

近所に医者がいなかったこともあり

 

地域の方々が

 

毎日、いろいろな人が

 

治療に訪れたと何度も聞かされました。

 

 

 

 

だから、

 

いつも医療の最新の話を

 

常に聞いておく必要があると言って

 

どのような人が来ても

 

対応することを心がけているんだと、

 

その言葉は、今でも覚えています。

 

 

 

 

わたしも小さいころから

 

何度もじいちゃんの鍼で元気をもらいました。

 

 

不思議だったのは

 

お腹を壊してグッタリしていても

 

治療をしてもらうと

 

元気になったのは

 

子供ながら”凄い!”の一言でしたよ。

 

 

 

そんなじいちゃんも88歳で

 

あちらの世界に旅立っていきました😣

 

わたしは今も元気でやっています❗🙋🏻‍♂️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物心ついたころに

 

我が家には、

 

🐶犬🐶

 

が居ました。

 

 

 

雑種で

 

白黒のブチでした。

 

 

小さい頃は

 

弱々しく大変カワイイ感じでしたが

 

成犬になると

 

番犬としてとても優秀になりました(笑)

 

 

 

見慣れない人が来ると

 

もの凄い勢いで

 

吠えまくっていました😅

 

 

 

牙をむき出しにして

 

それはそれは

 

もの凄い形相で吠えるので

 

知らない人は

 

物凄くビビッていました💦

 

 

 

中でも

 

毎回毎回

 

繋がれていた鎖が

 

ちぎれんばかりの

 

吠えっぷりをしたのが、

 

郵便配達員の人でした。

 

 

 

理由は解りませんが

 

郵便配達のバイク音がすると

 

吠えはじめます。

 

 

 

郵便配達の人も解っているようで

 

郵便受けに入れると

 

あっという間に走り去っていきました。

 

 

 

 

 

ある日

 

小学校から帰ってくると

 

犬小屋の中で眠っているはずが

 

居ません。

 

 

 

親に聞くと

 

郵便配達の人が来た時に

 

いつものように吠えていたようですが、

 

気づくと

 

鎖がはずれ、

 

郵便配達の人の後を追って

 

走っていった、と聞かされました。。

 

 

 

それから数日

 

学校から帰ると

 

周りを探していました。

 

 

田舎道を名前を呼びながら。。。

 

 

 

 

何日目かは忘れましたが

 

父が

 

抱えながら帰ってきました。

 

 

 

草むらの中でうずくまっているのを

 

見つけてきたそうです。

 

 

元気そうな姿を見た時

 

嬉しくて仕方がなかったのを覚えています。

 

(この時、父も探していたんだと)

 

 

 

 

 

それから

 

病気やケガもありましたが

 

そんな我が家の家族だった

 

素晴らしい番犬も

 

歳には勝てませんでした。

 

 

 

起きるのもままならい状態で

 

最後は家族全員で見送ったのを覚えています😭

 

 

 

「まる」

 

ありがとう🐶

 

 

 

※※

後日談

成犬で一番良い写真を

引き延ばして額装しました。

 

ある日

母が「まる」が鳴いている、と。。

不思議だったのですが、

その場所に行くと

額装した写真が傾いていました。

これを教えていたのね、と母が直していたことがありました😂

 

 

 

我が家は

 

昭和臭の漂う家庭でした。

 

 

 

父は

 

外面が良いタイプでした。

 

が、

 

家では、しかめっ面が多かったですね。。

 

 

 

母は

 

不思議?にも

 

霊感があったようで

 

たまに、そっち系の話を聞かされました。

 

 

 

例えば、

 

 

お通夜に行った家で

 

人魂を見た、とか。

 

 

 

家の中で

 

誰もいないのに

 

足音を聞いた、とか。

 

 

 

○○の家で

 

白い人のようなものを見た、とか。

 

 

 

 

それを聞いて育ったもので

 

何か目に見えない

 

自分の解らない世界があるんだなと思っていました。

 

 

 

そんな母の

 

一番怖い(嫌い?)なのが

 

へび🐍

 

でした😆

 

 

 

それでも、へび🐍には好かれて?いたのか

 

母だけが

 

アオダイショウ

 

見ているんです😅

 

悲鳴を何度も聞いたことがありましたよ😊

 

 

 

 

子供の頃

 

4~5歳の頃だったと思いますが、

 

生まれ育った土地から

 

引っ越しをしました。

 

 

 

父親の仕事の関係でしたが、

 

小さかった私は意味が解っていませんでした。

 

ちょっと移動するだけ、の感じでした。

(保育園の子たちとも少し離れるだけ、と思っていました)

 

 

 

近くに住んでいた

 

じいちゃん、ばあちゃんの家からも

 

遠く離れることになったと知ったのは

 

引っ越ししてからでした。。。

 

 

 

私はじいちゃん子だったので、

 

引っ越し後は、

 

簡単に行けないことを知って

 

寂しくてメソメソしていました。

(思い返しても、泣くことが多かったなぁ😥)

 

 

 

生家は貧乏で小さい家でしたが、

 

温かい感じがありました。

 

 

が、

 

新しい家は

 

広くはなりましたが、

 

田んぼの中にポツンとあって

 

周りには家もほとんどなく

 

夜になると風が強く吹いて

 

ガタガタとうるさい。。

 

寒々しい感じがしていました。

 

 

2階もあったのですが

 

暗くて怖い感じでした。

(サツキとメイのようには行きませんでしたね🤔)

 

 

自分の中で

引っ越し後は

全く世界が変わってしまった

パラダイムシフトだった感じでした。

(大袈裟かも知れませんが、何故か全く馴染めませんでした)

 

 

 

そんな中、

 

唯一、笑いの種になった出来事がありました。

 

 

 

それは、

 

新築の家でしたが、

 

ある夜、大雨が降ってきた時

 

雨漏りがし始めました。

 

 

 

8時だよ!のギャグのように

 

天井からポツンポツンと雨水が垂れてきて

 

慌ててタライを置く親の姿を見た私は

 

きゃっきゃと喜んだことを覚えています😊

 

 

 

※※

引っ越しの前に

唯一覚えているのは、

”シャワーがあるよ”と

それだけで釣られていた感じでしたね(🤗)

 

で、

確かにありましたが、お湯がなかなか出なくて

結局使ったのは最初だけでした🤣