子供の頃
4~5歳の頃だったと思いますが、
生まれ育った土地から
引っ越しをしました。
父親の仕事の関係でしたが、
小さかった私は意味が解っていませんでした。
ちょっと移動するだけ、の感じでした。
(保育園の子たちとも少し離れるだけ、と思っていました)
近くに住んでいた
じいちゃん、ばあちゃんの家からも
遠く離れることになったと知ったのは
引っ越ししてからでした。。。
私はじいちゃん子だったので、
引っ越し後は、
簡単に行けないことを知って
寂しくてメソメソしていました。
(思い返しても、泣くことが多かったなぁ😥)
生家は貧乏で小さい家でしたが、
温かい感じがありました。
が、
新しい家は
広くはなりましたが、
田んぼの中にポツンとあって
周りには家もほとんどなく
夜になると風が強く吹いて
ガタガタとうるさい。。
寒々しい感じがしていました。
2階もあったのですが
暗くて怖い感じでした。
(サツキとメイのようには行きませんでしたね🤔)
自分の中で
引っ越し後は
全く世界が変わってしまった
パラダイムシフトだった感じでした。
(大袈裟かも知れませんが、何故か全く馴染めませんでした)
そんな中、
唯一、笑いの種になった出来事がありました。
それは、
新築の家でしたが、
ある夜、大雨が降ってきた時
雨漏りがし始めました。
8時だよ!のギャグのように
天井からポツンポツンと雨水が垂れてきて
慌ててタライを置く親の姿を見た私は
きゃっきゃと喜んだことを覚えています😊
※※
引っ越しの前に
唯一覚えているのは、
”シャワーがあるよ”と
それだけで釣られていた感じでしたね(🤗)
で、
確かにありましたが、お湯がなかなか出なくて
結局使ったのは最初だけでした🤣
