幼少。2 | にゃんこ師匠(はづもり)の?!

にゃんこ師匠(はづもり)の?!

スピとノンスピ、自分思考の押し問答
「Reflecting on my experience (feeling?)」

小学生のころ

 

大人の顔色を見る子供でした。

 

 

 

その頃、

 

気にしていたのは

 

学校の先生です。

 

親は仕事が忙しかったので、夕方までいません。

 

 

日中は当然学校でしたので、

 

先生の動向は常に気にしていましたね(苦笑)

 

 

 

いろいろな先生がいましたが、

 

大人は嘘つきだなぁ、と感じた事がありました。

 

 

 

低学年だったと思います。

 

道徳の時間だったのか

 

”日頃気になっていることをノートに書きなさい”

 

だったと思いますが、課題が出されました。

 

 

そして書いた内容を先生に見せて

 

先生から、一言もらうものでした。

 

 

 

最初は何気ないことを2~3個書いて見せに行きます。

 

”へぇ~、すごいね😊”

 

”そうかそうか😊😊”

 

などなど

 

(女性の先生です)

 

 

同級生の子たちは

 

皆、喜んで、はしゃいでいました。

 

 

 

自分は、どうだったのか、、、

 

あまり覚えていません。

 

 

 

その後に

 

更に先生は

 

”もっといろいろ書いて、変な事でも良いよ”

”変な事は言わないから”

(ニュアンスが違うかも知れませんが、こんな感じだったような)

 

 

 

そこで、自分の変?な事を書いて

 

見せに行きました。

 

 

 

前の子たちまでは

 

笑いながら答えていた先生でしたが、

 

自分のノートを見ると、

 

 

 

”え!?、〇〇(自分の名前です)”

”こんなふうに見えるの?”

”変わっているな”(真顔)

(ニュアンスが違うかも知れませんが、こんな感じだったはず)

 

 

 

書いた内容は覚えていないのですが

何かの残像見たいモノが見える、だったような。。

 

 

子供の頃の心象なので

違っていたかもですが、

 

 

”変なこと言わないって言ったのに😔”

”正直に出したのに😞😞”

 

 

この時の衝撃は、その後も

 

引きずっていくことになりました。

 

 

大人の前では

 

良く見せること、をし始めたのも

 

この時がキッカケだったのかも知れません。