小学生のころ
大人の顔色を見る子供でした。
その頃、
気にしていたのは
学校の先生です。
親は仕事が忙しかったので、夕方までいません。
日中は当然学校でしたので、
先生の動向は常に気にしていましたね(苦笑)
いろいろな先生がいましたが、
大人は嘘つきだなぁ、と感じた事がありました。
低学年だったと思います。
道徳の時間だったのか
”日頃気になっていることをノートに書きなさい”
だったと思いますが、課題が出されました。
そして書いた内容を先生に見せて
先生から、一言もらうものでした。
最初は何気ないことを2~3個書いて見せに行きます。
”へぇ~、すごいね😊”
”そうかそうか😊😊”
などなど
(女性の先生です)
同級生の子たちは
皆、喜んで、はしゃいでいました。
自分は、どうだったのか、、、
あまり覚えていません。
その後に
更に先生は
”もっといろいろ書いて、変な事でも良いよ”
”変な事は言わないから”
(ニュアンスが違うかも知れませんが、こんな感じだったような)
そこで、自分の変?な事を書いて
見せに行きました。
前の子たちまでは
笑いながら答えていた先生でしたが、
自分のノートを見ると、
”え!?、〇〇(自分の名前です)”
”こんなふうに見えるの?”
”変わっているな”(真顔)
(ニュアンスが違うかも知れませんが、こんな感じだったはず)
書いた内容は覚えていないのですが
何かの残像見たいモノが見える、だったような。。
子供の頃の心象なので
違っていたかもですが、
”変なこと言わないって言ったのに😔”
”正直に出したのに😞😞”
この時の衝撃は、その後も
引きずっていくことになりました。
大人の前では
良く見せること、をし始めたのも
この時がキッカケだったのかも知れません。
