アラフィフ主婦の歳の差兄弟育児 -5ページ目

アラフィフ主婦の歳の差兄弟育児

大阪在住のアラフィフ主婦です。平成30年11月現在、高校一年生と小1の二人の男児を育てています。長男の小学校受験・中学受験を経験し、次男の小学校受験に挑戦しようと塾通いをしていた矢先、ひょんなことからお受験を断念することに。その後の日常を綴ってます。

毎度の事ながら、

久々の更新になってしまいました。

😅



前回、

中受失敗の反面教師ブログを書こう、

との思いで張り切って、

でも実生活の多忙さについて行けず

体調を崩していた

虚弱体質アラフォー母

masacoです。

😓





前回のブログを書いてからしばらくは、次男の幼稚園での役員仕事に振り回され(ちなみに、会長なんです。💦)、

風邪をひいたのをキッカケに

長引く咳に悩まされていました。






そして、

年末年始の掃除やら御節やらを頑張りながら、他にも心労も重なり、

ブログの更新にとりかかる気力すら

薄れて行き





気がつけば新しい年に!😱










今日、

「あかんあかん、これじゃいかん。」

と思い立ったわけです。




長い前置きは程々にして、

(いや、既に程度を超えてますが😓)

今回は、

長男の受験と次男の妊娠について振り返ろうと思います。





我が家は、長男が3年生の時、

3学期が始まって少ししてから

次男が生まれました。





ということで、

9歳差の兄弟誕生です!




この上なく幸せな出来事なのですが、

妊娠が分かってから、

少しづつ大変な日々が始まりました。



まず、妊娠初期に二回も出血してしまい、絶対安静で寝たきりのような生活になり、安静が解除された頃に酷い悪阻が始まり、私にとっては寝てる以外は嘔吐と吐き気の連続の大変な日々でした。



でも、どうしても欲しくて欲しくて、やっとのことで授かった命でしたので、この辛さは今だけだ、と言い聞かせて毎日を必死で過ごしていました。




ところが、体質的に悪阻が重いようで中々治らず、結果的に、長男の勉強に関して、横について見てあげたり、採点したり、弱点部分を洗い出したりする作業が出来ないほどフラフラになってしまったんです。



  


しかし、妊娠後期にさしかかり、吐き気のみで嘔吐しなくなってから、また横についてあげられるようになって来ました。



んが、

次男が生まれ、頻回な授乳などで寝不足になる日が始まり、また勉強を見てあげられなくなり




そして、長男が4年生になったころ、また勉強をチェックしたりという日々が戻ってきました。




この後、順調に受験勉強の伴奏ができました、と言いたいところですが、私の寝不足が解消されないまま、6年生の一学期の大事な時期に事件が勃発。


次男がアトピーを急激に悪化させ、

顔が血だらけになってしまったのです。😭




しばらく、その治療に奔走し、次男自身も約9ヶ月のあいだは痒み&血だらけ&かさぶたに苦しみ、熟睡もままならない日々が続きました。



そのあいだは、もちろん私も更に寝不足になり体力も落ち、長男の弱点チェックが甘くなり、しかも、私自身が焦って、どんどん発展問題をさせて、長男を追い詰めるような言動まで発したことも。😢




本当にごめんなさい。

長男には可哀想なことをしてしまいました。

私は、次男の血だらけの顔を見ては心を痛め、毎日、良い治療法を模索し、寝不足からノイローゼ気味になり、本当に心のケアが必要な長男には、肝心な優しい言葉すらかけてあげられず。😣




長男の成績がどんどん下がっていったのは、やはり私のせいかもと、今も思います。






よく、中学受験は親子の絆が深まると言いますが、我が家は逆の道を歩んでしまいました。




なるべくなら、振り返りたくない日々です。






しかし、次男の中学受験のためを考え、反省するためにも、冷静に振り返る必要がある気がします。




そして、我が家の様に、待ちに待った新しい命を授かった家庭で、上に中学受験を控えたお子さんがいらっしゃる場合、そのお子さんへの言葉がけに細心の注意を払ってあげてほしいと思います。




私の様にノイローゼ気味になる前に、誰かにSOSを出してください。

そして、母親自身が穏やかになることで、上の子への関わりもスムーズになると思います。




ほんの僅かでも、似た状況の方がいたら、反面教師にして頂ければ嬉しいです。





長文をお読み頂き、ありがとうございました。



下の写真は、卵と乳製品アレルギーの次男が食べても大丈夫な自家製ブッシュドノエルです。🎂


今では、かつて血だらけだった次男の顔はモチモチすべすべで、とても綺麗になってます。😊

もちろん、完治はしていないのですが、今は痒みで寝られないという事はなくなりました。



親は子のために必死ですね。


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