ご無沙汰してしまいました。
色々悩みながらも
何故か良い結果に導かれ
幸せに過ごしている
考え過ぎるアラフォー主婦、
masacoです。😊
前回の投稿からまたもや日が開いてしまいました。😅
折角、いいねしてくださったり、読者登録してくださってる方がいらっしゃるのに、
こんなペースの更新じゃ申し訳ない気がしつつ、3月も終わりを迎える頃になっちゃいました。
一応、このブログでは、
長男の中学受験の失敗から気づいたこと等を書きながら、反面教師的な役割が果たせたらいいなぁと思っていますが、もう一つ、私が書かなければいけないテーマに気付きました。
それは、
二人目不妊のことです。
実際、長男と次男は9歳離れています。
これだけ歳が離れた理由として、ただただ、二人目が中々出来なかった、という事なんですが、それには、私の体質と環境と食生活が関係していた様です。
ちなみに、
まず、その体質について。
多嚢胞性卵巣症候群ってご存知でしょうか。
私のアバウトな知識で言うと、卵巣の中で、毎月一つずつ大きくなって行くはずの卵がちゃんと成長せず、卵巣から外へ出る事なくいくつも溜まって行く体質だったのです。
でも、たま〜に排卵するようで…。
ただ、それが何ヶ月に一回か分からないという厄介な体質なんです。
そんな体質を知ってて、主人は嫁にもらってくれまして、もし、子供ができなくてもそれはそういう家族の形だから気にしなくていいんじゃないか、と言ってくれていた時期もありました。
ところが、長男の妊娠は、結婚して半年ほど経って判明したんです!
まさに、奇跡だったんです。
そして、今回は長男の乳児期の大変さ(アトピー)については触れないでおきますが、
長男が4歳の頃、もう一人欲しいと思い立って、それから5年経ち、やっと次男が誕生しました。
あ、この約5年の間のことをちゃんとお話します。
・
・
・
そもそも、
多嚢胞性卵巣症候群の体質に対して積極的な改善策を試みてはいませんでした。
さらに、一人目の時より年齢が上がっていることから焦りもありました。
本やネットで知識を得て、とりあえずは、不妊治療専門医に相談しようと、梅田にあるクリニックの門を叩きました。
そこでは、多嚢胞性卵巣症候群以外に、何か原因はないか、と卵管造影もしました。
排卵誘発剤を注射したりもしました。(私には合わなかったようで、卵巣が腫れてしまいました。)
結局、そのクリニックで半年以上お世話になった後、西中島にある中国人医師が経営する漢方薬局で煎じ薬を処方してもらったり…。
実は、この時、一年近く煎じ薬を飲み、妊娠したんです。
ところがです。
この時の妊娠は、赤ちゃんの袋の中が空っぽのままの時期が続きまして、胞状奇胎という異常妊娠だと分かり、二回に分けて掻爬の手術をしました。
いまは淡々と書いていますが、当時は相当落ち込み、よく泣いていた気がします。
そして、一年間は妊娠をしないように医師に言われ、定期的に診察に通いながら、妊娠にゴーサインが出た時、ほぼ同時期に、ある漢方薬局を見つけたんです。
そこは、純度の高いタンポポ茶を販売している薬局で、妊娠しやすいからだ作りの為の相談や指導をされています。
その指導は、朝一でタンポポ茶を飲むこと以外に、白米以外の白い食べ物を控え、黒いモノを積極的に食べましょうというシンプルなものでした。
そして、パンを控えてごはんを食べること。これは、パン好きの私には辛い指導に思えましたが、梅干しを入れたおにぎりに海苔を巻いたモノを毎朝食べるだけでもいいと言われ、朝食だけは完全にご飯に変え、これが意外と苦にならず、朝の楽しみにすらなりました。(ちなみに、梅干しははちみつ漬けが美味しいです。)
あと、寝るときに、太ももの間に湯たんぽを挟んで寝る。
これで子宮が温まる上、よく眠れるようになったんです。(個人的に無印の湯たんぽがオススメです。)
その他、塩や砂糖はミネラルがたっぷり入ったものがいいとかも言われたかなぁ。
(未だに、我が家では塩や砂糖はミネラル入りのものしか買いません。)
そして基礎体温を付け(もう既に何年か続けていましたが)、タンポポ茶を飲み始めて2ヶ月ほど経ったある日、妊娠が分かり…。
そうです!
また奇跡が起こったのです。
その結果、わたしは二人も男の子を授かる事が出来、今に至ります。
本当に有難い事です。
また下手な長い説明、申し訳ありませんでした。
ただ、この経緯を書く事で、このブログを見つけてくださったどなたかの役に立てれば、と思いズラズラと綴ってみました。
そんな次男も、先日、幼稚園を卒園いたしました。
私が父兄の会の会長をしているので、私は祝辞を、次男は答辞を読むという有難い経験をさせて頂きました。
辛さは忘れても、感謝は永遠に忘れてはいけないですね。
日々、感謝です。
今回も長文にお付き合い下さり
有難うございました。
(写真は、私が書いた祝辞です。いつか、ちゃんと書道を習いたいと思いながら、未だに我流から抜け出せずです。)
