毎日
口角を上げる事を意識しながら、
プラス思考の人間を目指す
不器用なアラフォー母
masacoです。😅
今回は
私にしては早い更新になりました。
理由としては、
このブログの役割について、
ふと気がついたことがあったからです。
読んでくださる方の中に、
将来
中学受験を予定されている方が
いらっしゃやるのなら、
少しでも役に立つ内容を発信した
方がいいのではと思いました。
たとえ、
それが我が家の失敗談でも、
反面教師の役割を果たせるかもしれない。
と、
大それたことに気がついたという訳です。
というわけで、
今回は長男の中学受験勉強の一片を
振り返ってみようと思います。
まず、
長男はいま、
某私立中高一貫校の
中学三年生です。
小学校受験を経て、
某私立小学校に入学し、
のちに
灘、東大寺、甲陽学院などなど
名だたる超難関校に合格する同級生と
机を並べ、
6年間を過ごしました。
もともと、
我が家は難関校を目指していたため、
そういった秀才くん達のママ友に対しては
「ライバル」というより、
「ハイレベルな見本」的な感覚で
色んな話を
「へ〜。」
「なるほどね。」
「凄っ!」と
いった感じで聞いていました。
実際、
私も主人も、
そして本人も、
西大和や大阪星光レベルを目指し、
塾でも学校でも、
もちろん家でも
常に
勉強
勉強
勉強
という毎日だったわけです。
しかし、
長男は国語が苦手で、
模試によっては
国語が足を引っ張り
悩みのタネになっていました。
私としても、
塾に頼らず家庭でどうにかしようと、
読解の問題集をさがしてきては、
本人にやらせてみたりしました。
でも、
中々効果がなく、
時ばかりが過ぎて行きます。
そして、
5年生では
得意な算数ですら
点数が取れない時があったり、
理科も点が上がらず、
本人にヤル気がなくなって行きました。
挙げ句の果てには、
私も本人もイライラし、
毎晩怒鳴りあうようになり。😓
今振り返れば、
焦りが邪魔をして、
基本に戻る事を避け、
どんどん色んな発展問題をやらせ過ぎ、
消化不良を起こさせて
しまっていたのだと思います。
どれだけ焦っても、
基本が身についていなければ
その上のレベルの勉強が身につくはずは
ないのです。
そんな
あったりまえの事を無視し、
無理やり
ハイレベルな課題をさせ続け
・
・
・
結果、
6年生の11月には
志望校のレベルを下げ
さらに、
本番では、
第一希望も
第二希望も
不合格。
一番
行くつもりのなかった
滑止めの学校に
行くことになったのです。
あの頃は
親子で凹んで凹んで
辛かった事しか
思い出せません。
おまけに、
長男が
連日不合格通知を受け取る中、
小学校受験の際に仲良くなった
別の小学校に通う子の
ママから
「全部合格したよ!」
「東大寺行かせるわ😆。」
との電話が。
泣いちゃいましたね。
悔しくて、
情けなくて。
連敗中の我が家には
悪魔からの電話に思えちゃいました。
😈
まさか
あちらも、
我が家が連敗しているとは
思っていなかったんでしょうね。
あちらも
気まずかったはずです。
いまは、
もうどうでもいい事ですが。
☺️
やっぱり、
6年生の春までは、
不得意な部分について、
基本的な問題を繰り返すべきでした。
焦りが邪魔をして、
基本問題に取り組む時間を削って
しまったが故に、
長男に自信とヤル気を無くさせて
しまいました。
もし、
これをお読みの方で、
5年生以下で
不得意教科や単元に悩んでいらっしゃる
ご家庭がおありでしたら、
決して焦らないで、
基本に戻ってあげて下さいね。
頭では分かっていても、
当事者になると、
中々できないんですよね、
基本に戻ることって。
今日は長くなっちゃいました。
すみません。
現在、
長男はと言いますと、
伸び悩みながらも、
毎日の学校での授業に
集中し、
気の会う友人も出来、
充実した学生生活を
送れているようです。
最後に、
息子たちの後ろ姿を載せておきます。
こんなに大きく
健康に育ってくれていることに
感謝です。
(ちなみに181㎝あります。😅)
拙い文章をお読み頂き
ありがとうございました。
🙇
