投稿者の年代は、いわゆる団塊Childrenなのです。

親は、バブル期間に働き盛りだった人達の子供だから、親はお金を持っているが、子の世代は、受験戦争と就職難を経てその後、リストラやパワハラにあいながら日々働くという、生き辛かった人達も少なくない。

中には、パワハラやリストラにあい、鬱病などを発症し、就業が不可能になり、親の年金で暮らしてる人もいる。

投稿者の知人の話になるが、結婚したも、夫の会社が思わしくなくその不渡りの補てんを親にしてもらい、マイホームの頭を払ってもらい、子供の教育費を親に払ってもらい、18年間で、親に無心したお金は1億円超過。。

悪いとは言わないし、ここまでくるとさすがにそこまでの人はおらんから、頑張ってねと言うより他にない。

こういう、いわゆる親に無心系の人に共通するのは、何でも周りや人のせいにする方が多い。

ナイチンゲールの言葉に、「本当の愛情とは、一人でも生きていけるようにしてあげる事です。」という言葉があるが、何でもかんでもしてあげる、親もいかがなものかと思います。