久しぶりに国立の珈琲屋さんに行ってみました。昔、珈琲館だった所です。

最近では、一橋の軽音部のたまり場になっていましたが、その日、マスターが遅い夏休みで旅行に出掛けているとの事で、お店を彼等に任せていました。

今度、学祭でボ ガンボスの「夢の中」という曲をやるそうです。

国立の方ならば清志郎は、知っていると思いますが、ボ ガンボスは、清志郎の流れを継承したようなロックバンドの事です。

ボ ガンボスの夢の中という曲は、清志郎の「金が欲しくて働いて眠るだけ」のオマージュ的な曲ですね。

どっちの曲も、生きるってこんなもんかなって思いながらも、それでも生きているってよいなぁと思わせてくれる曲です。



20代の学生が、十数年前の流行らなかったこの曲をやるってちょっと凄いなと思って、投稿に至ったのですが。。

学生でさえも、今の流行りの曲が好きで聴いているのではなくて、ファッション感覚で聴いているという側面もあるのかもしれませんね。