Chrysler & Plymouth Tower Lighting Ceremony | Chandler Diary

Chandler Diary

Route 66 に魅せられて通ううちに、とうとう沿線に住む事に。
アメリカと言っても Oklahoma 州のど田舎で、憧れのアメリカとはちょっと違うが、
それなりに楽しく、そんな田舎生活をお届け。

Route 66 100 周年の今年は、沿線の町はどこも気合が入っていて、
いろいろなアトラクションができたり、新しいショップやレストランがオープン。
そしてイベントが盛りだくさん。


世界中から、国内のあちこちから、
走りに来る方達が、たっぷりと楽しんでいただけるイベントが盛りだくさん。
あまりに多くて、全部を把握できてないが、

今日だけでも、近場で 3 箇所も。

 

3箇所掛け持ちするのは大変なので、
今日のハイライトの Bristow の街の Tower の点灯式に行くことに。


夕方から始まって、点灯されるのは暗くなった 8;30。
Bristow までは約 30 分くらいなので、途中あちこちの町に寄り道しながら行く。

どの町も新しい壁画、ネオンサイン、ショップなどができて、
活気が出て、明るくなっていて、嬉しくなるし、楽しくなる。

 

Bristow の街は 19 世紀末から鉄道で発展してきた街。

今も Museum になっているが、大きな鉄道の駅が残っているし、
Main St. には古い立派な建物が並んでいる。

 

そして今日はその Main Street の Route 66 を数百m通行禁止にして、

そこにいろいろなフードトラックも出ていて、バンド演奏もあり、
大勢の人が楽しんでいて、お祭り騒ぎとなっている。
Car Show があるわけではないが、Vintage Car がたくさん並んでいる。

 

この塔は、少し奥にある Chrysler のデイーラーのところにあったのを、

100 周年を機に、Route 66 沿いに Chrysler Tower Plaza が作られ、
移転させたのだった。

少し暗くなってきた 8;00 頃から市長や Oklahoma の副知事のスピーチがあって、
いよいよ。
カウントダウンが始まって、点灯!


みんなの歓声が上がって、みんなでお祝い。

今からこの Chrysler Tower は、夜には煌々とネオンが輝き、
遠くからでも見え、街のシンボル、ランドマークとなることだろう。
Bristow の住民ではないが、
なんか嬉しくて、良い気分で帰ってきた。
今日は行きも帰りもRoute 66で。