私が娘を出産したのは2017年で、

以前も書いたように、新生児痙攣を疑われ、大きな病院で検査することになり、救急車で搬送されました。(記事はコチラ

娘が大学病院を退院した翌日、娘の2週間健診があり、私と娘はそのまま産婦人科で産後入院することになりました。

大学病院を退院した日、夜中に娘が盛大に吐き戻しし、熱も38度超え(空調を調整したら37度まで下がりました)…。慌てて大学病院のGCUに問い合わせもしました(退院後、困ったことがあった際は電話するよう言われていました)。
その翌日も午前中2〜3度吐き戻し。
そして、午後からの健診で相談したところ、『産後入院』を勧められました。

2泊3日の入院でしたが、入院していた時間はとても穏やかに過ごせました。

先日、区内にある産前産後センターが閉院するというお知らせを受け取りました。市の助成もあった機関が閉院とは何事かと思い、保健師さんと話をする機会に質問すると、

【産後ケアを利用する人が少なかった】

と言われました。
少なくても、ゼロではないのに、閉院せざるを得なかった事が悔やまれます。

多くの人は、ヘルパーさんの利用で、事足りるのか、産後ケアはこの地域では求められてなかったのか…。

少し前に、卓球の愛ちゃんが台湾で出産した際、1ヶ月間産後ケアセンターに入っていたと聞いた時、日本もそうなればいいのになぁと思いました。

欧米では、出産してその日に退院なんて聞きますが、

個人病院の豪華な食事やマッサージもいいけど、

産後の体に良い食事と、
母乳ケアと、
場合によってはメンタルケアと…

産むだけの場所ではなく、産み育てる場所が出来ると心強いと思いました。