産後、娘が大学病院に転院になったため(記事はコチラ)、市の保健師さんがアフターフォローをしてくれています。
中には新生児訪問を嫌がる方もおられますが、私は来てもらえて本当によかったです。
授乳に苦戦し、なかなか体重が増えなかったため、定期的に娘の体重を測りに来てくれたり、授乳指導してくれたり、相談に乗ってくれていました。
相談したところで、母乳が出るようになるわけでもなければ、娘がミルクをしっかり飲むようになるわけでもないのですが、赤ちゃんとの生活で軽い軟禁状態なわけですから、話を聞いてもらえるだけで随分助けられました。
新生児の頃、3時間おきに…なんて全然飲まず、放っておけば4時間も5時間も寝続けてました。
なので産婦人科と小児科からは「きっちり3時間おきに起こして飲ませて」と指導され、飲んだかと思うと全部吐く…の繰り返しでした。
哺乳瓶も色々試しました。
結果的に母乳相談室の乳首をずーっと使うことになりました。ミルク缶に書かれている量なんて飲めた試しはなく、60〜100mlを1日に8回(3時間おき)、1日トータルで600mlほど飲めたらいい方でした。混合でしたが、母乳は出ていた実感はありません。
頑張ってもなかなか飲まないので、6ヶ月を過ぎた頃、思い切って夜間授乳をやめました。罪悪感を感じつつも久しぶりに朝まで寝ました。1回の授乳量が増えたけれど、1日トータル量はあまり変わりませんでした。
相変わらず吐き戻しも続きましたが、体重は曲線の下の方で緩やかに増えていました。
とにかく哺乳瓶を見せるとギャン泣きして拒否する日々も続きました。
出てるのか疑わしいおっぱいを咥えさせ、とろんとしたところにすかさず哺乳瓶を差し込むなどし、なんとか飲ませていました。
離乳食もなかなか進みませんでした。
食べなくても食事の時間だと認識させるために、強引に3回食に進めました。
こんな状態だった娘。
今はうどんやご飯なら、多少は食べてくれるようになりました。
でも、今日食べたものを明日も食べるとは限らないので油断はできません。
授乳も含め「食」で悩みに悩んできたので、私は保健師さんに色々相談しています。