幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:幸福の原点 参照です。

 

🐬 積極型人生のすすめ

 

「敵として立ち現れるものが何であるか」ということを問いましたが、私はここで、次のような考えも披露しておきたいと思うのです。西部劇においては、アパッチ族などが登場し、弓矢を射かけて白人たちを殺そうとしていることがあります。しかし、人生においては、みなさんを弓矢で殺そうとしている人はいないのです。これは大事なことです。

 


みなさんは、その時々に、ショックを受けたり苦しみを受けたりすることもあれば、「人の非難を受けた」と思うこともあるでしょうが、それは決して致命的なものではないという考え方が大事なのです。それは、西部劇を演じている俳優たちが、一時期、死んだように見えても、劇が終われば、みな仲よく話をしているのと同じです。

 


そのように、人生のなかにおいて、憎しみべき敵として立ち現れた人であっても、それは一時期の役柄、配役であって、みなさんの本来の敵ではないのです。考えてもみてください。積極的に他人を害してやろう、憎んでやろう、相手をほんとうに心底だめにしてやろうと考えている人が、いったいどれほどいるでしょうか。

 


世の中の大多数の人々は、そうとは思わずに結果的に人を害していることはあっても、積極的に人を害そうとは考えていないものですし、犯罪を犯したひとたちであっても、彼らは彼らなりに、やむにやまれぬ事情でそういうことに陥ったと自己弁護をしているのが常です。

 


つまり、どのような人間であても、「みずからを積極的な悪人としては想定したくない」という考え方があるのです。人間はやはり、「多くの人に愛されたい」と願っているのです。

 


「愛されたい」と願う欲求が、他人の欲求とぶつかり合ったときに、一時期、憎しみのような感情が流れたり、競う合うようになったりすることがありますが、結局において、それらは長続きするものではありません。ほんとうは、多くの人たちが「幸せに生きたい」と願っているという事実にしかすぎないのです。

 


こうしてみると、結局、憎しむべき敵もいなければ、みずからの前に立ちはだかる壁もないということです。「ほんとうは、みずからの前に立ちはだかる壁はない」という事実は、ニュートンという偉大な科学者の場合にも当てはまりました。

 


アインシュタインはかつて、「幸福なニュートン。自然は彼にとっては開かれた書物だった。その文字を読み取るのに、彼は何の苦労もなかった」と語ったことがあります。この言葉は、「真理とは、読み取られるべき姿として、ありのまま存在するのであり、それを見せないように立ちはだかる障害は実在しない」ということを語っているのです。

 


この世のなかで、ほんとうに障害として立ち現れてくるようなものはないのです。ただ、観念の世界において、みずからの障害物、妨害物として立ち現れているかに見えるものもあるということなのです。それを人間は、「他の人が自分を邪魔しようとしている」「環境がそれを妨げている」というように考えがちなのです。実際はそうではありません。

 


本当の世界においては、憎むべき敵もなければ、自分を徹底的に邪魔をしょようとする環境もないのです。仕事にしてもそうです。やっている途中においては、さまざまな困難にぶち当たるように見えることもありますが、本来、そういうことは解決済みなんです。

 


結果的には解決済みであり、ほんとうに危機に瀕するということは、そう多くはありません。さまざまな会社があります。日本中にどのくらいの数の会社があるか、正確な数は知りませんが、それらの会社のなかでは、日夜、さまざまなドラマがくり広げられています。

 


しかしながら、彼らはそのときどきを苦しんでいたとしても、たいていは、多くの人たちの考えによって、解決の糸口が見いださられ、やがて、それまで考えてもいなかったような方法で、新たな道が開けるのです。その途中において、人間の努力があるということです。考え方によっては、「いまだかつて、地上にて失敗した人はいない」という見方もあります。

 


これは、「この三次元という世界には、魂の修行のために出ているだけであり、本来的には何の失敗もありえない」ということなのです。映画のスクリーンのなかで、さまざまな活劇がくり広げられ、ある者は矢に当たって死んだとしても、実際には、死んだ俳優はいません。

 


それと同じように、みなさんは、この三次元世界において、一時期、映画のなかのドラマを演じているだけであって、本来的にみなさんを害することができるものは何もないのです。「この世で起きる事件は、すべて魂の糧であり、魂にとっての教訓である」という観点からすれば、みなさんは、決してくじけることもなく負けることもない自分というものを発見するのです。

 


これを「常勝思考」といいます。常に勝っている。常に勝つ。それは、人生において、ドラマのなかにおいて、常に教訓を見いだしていこうとする姿勢です。どうか、こうした常勝思考を持っていただきたいと思います。

 

🍑 積極的姿勢・・・・・

 

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(私文:内向的な自分)

 

私は、決して積極的な方ではなく、内向的な性格をしています。過去に、言えばよいのに言わなかったがために、自己嫌悪とか、劣等感とか、いろんなマイナスの気持ちが多くなってしまっていました。

 


今でももちろん、内向的なのですが、この「常勝思考」の考え方、肉体ではなくて魂中心の考え方を知って、救われているところがあります。神様を信じているかぎり、決して、失敗することはないのだと思えることが、とても勇気付けられていると思いま

す。

 


自分の心を見つめる習慣が、自分を助けていると思うことが多いのです。

 


 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・幸福の原点 を読んでください。

 

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