幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:愛、無限 参照です。

 

🍓 真実の人生とは

 

みなさんのなかには、「霊的世界や霊的存在については、確かに、聞いたこともあれば読んだこともあるし、テレビなどで見たこともあるけれども、私には信じられない」という人もいるでしょう。しかし、私がくり返しの述べているとおり、霊的世界は厳然としてあります。

 


私はすでに数多くの霊言集を世に問いましたが、それに出てくる霊人たちの言葉からも分かるように、霊界は確かに存在しています。人間は、死んでも単なる二酸化炭素と水にはならないのです。この世で立派に生きた人は、霊界に還ると、この世にいたとき以上に、すばらしい光り輝く存在として生きています。

 


そして、幸運なことに、地上にいる人たちを幸福へと導くため、数多くのメッセージさえ下しているのです。これは事実です。私は断じて嘘をついていません。もし嘘をついているのであれば、これほど短期間で、これだけ多くの人びとが、私の言葉を信ずるようになるはずがありません。真実であるからこそ、多くに人びとの共感を呼んでいるのです。

 


霊的存在は100%あります。毎日、私は彼らと話をしています。また、あの世で生活していた霊人が、母親の胎内に宿り、赤ん坊として生まれてくるというプロセス自体も、私は確認しました。生まれ落ちた直後は、わずか二、三千グラムの、小さな小さな肉のかたまりのように見える赤ん坊ですが、そのなかには、立派な一人前の魂が宿っています。

 


肉体的束縛によって、思考能力や行動能力に限界はあっても、赤ん坊には一人前の魂が宿っているのです。私はそのような仕組みを見たのです。そうであるからこそ、母親たるものは、出産がどれほど偉大なる使命を持ったものかということに、気づくことができるのだと思います。

 


子供は単なる偶然の産物ではありません。偉大なる魂が宿った子供を、この世に送り出すという尊い使命を、女性は担っているのです。また、夫婦は、ともに助け合いながら、子供を世の中に送り出していくという聖なる使命を持っています。

 


そして、地上社会を連綿と継続させながら、さまざまなる魂修行の環境を提供しているのです。それが、霊的世界観から見た現実なのです。年老いた人は、自分があと何年かで死んでいくだけならば、そして、棺桶に入れられ、読経を受け、火葬場で焼かれるだけならば、もはや努力する気が起きてこないことでしょう。

 


ただ朽ち果てていくのみであるならば、残りの人生はいったい何なのでしょうか。また、それをどのように過ごしたいのでしょうか。「自分ひとりだけが死ぬのはつらいので、大勢の人を道連れにして死にたい」「精いっぱい、わがままをして、他人様に迷惑をかけてから死にたい」「できるだけ、ぜいたくを尽くしてから死にたい」などと思うのでしょうか。

 


しかしながら、何年かのちに迫っている死は、単なる死ではありません。地上生命の敗北でもなければ死滅でもありません。その死を契機として、人間は新たに生まれ変わります。

 


この世においては、七十歳、八十歳、九十歳、百歳の老人であっても、死を契機として、あの世に生まれ変わることになるのです。この世に赤ん坊として生まれてくるのと同じように、まったくの一年生として、あの世に旅立ちます。

 


そして、分からないことだらけ、見ること聞くことのすべてが信じられないようなことばかりの世界に、踏み込んでいくのです。最初はとまどいに満ちていますが、やがては、初めて小学校に上がった子供のように、心は喜びに満ちあふれ、希望にふくらんできます。

 


「肉体は死んでも、まだ生命がある」ということを知ったとき、喜びがふつふつと湧き起こってきます。「生命というものは、なくらないのだ。生命は無限なのだ」と思ったとき、希望や勇気が、そして、「無限の努力を積み重ねていきたい」という気持ちが起きてくるのです。

 


霊的世界観の前提について述べました。それをストレートに信じきることは、現代の日本人には難しいかもしれません。しかし、それは、現代の日本人に常識がなくなったという、ただそれだけのことです。古代の人のほうが真の常識を持っていました。

 


現代人は自分たちが賢くなったと思っていますが、実は愚かになってしまっているのです。その責任の大半は、唯物論的、刹那的に流れてきた、戦後の教育とマスコミにあるでしょう。そうしたものの影響によって、人間は本来の尊厳を失ってしまい、言葉は厳しいかもしれませんが、獣に近づきつつあるように思います。

 


これでは困るからこそ、いま、新しい宗教が、宗教改革を伴いながら、人びとに意識改革をしようとして、広がってきているのです。これが宗教の本来の使命です。宗教が本来の姿に立ち戻ろうとしているだけのことなのです。 

 

🐠 仏への信仰・・・・・ 

 

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(私文:転生輪廻をすることができる私たち)

 

人間はこの世に産まれて来て、またこの世を去っていく。そして、あの世で新たな人生をスタートすることができる。という霊的人生観は、転生輪廻の思想こそ、絶対的な幸福になると思います。

 


この世で、どんな人生を送ったとしても、仏法真理にそった人生を送れば、新しい希望と勇気を持つことが可能となるのです。

「人間は永遠の生命を持っている、そして、昔から転生を繰り返していて、これからも、転生を繰り返すことができる」ということを信じることができたならば、私たちの魂は、未来に輝くロマン、夢、希望を持つことができるのです。

 

 

転生することができるという幸福は、本当にありがたいことなのです。

 


 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・愛、無限 を読んでください。

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