幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:奇跡のガン克服法 参照です。

 

Q: 現在、私は六十代です。二十五歳の時に起業してから、経営者としての道を、ずっと歩んできました。起業したころ、九カ月半ほど、腎臓病で入院しました。二年前には、病院の医師から、「あなたの腎臓は腎不全の領域に入りました」という宣言を受けました。今は、その病気と闘いながら、「手がけている事業を何とか完成させたい」と思っています。私に必要な心構えについて、ご教示をお願いいします。

 

🍑 質問者の「腎臓の意識」をリーデングしてみる

 

大川隆法総裁先生: はい。立ったままでいてくれますか。(演壇から、会場の最前列で起立している質問者の腹部のあたりに両手をかざす。約五秒間の沈黙。右手を引き、左手だけをかざす)

 


うーん。今、あなたの腎臓と話をしているんですよ。あなたの腎臓に訊いているのです。(約五秒間の沈黙)「とにかく、この人は無理をする人だ」と言っています。「すごく無理をする人なので、負担が重いんです」と言っていますね。あなたは、よく働く方のようで、会社を立ち上げたときから、かなり無理をしています。労働時間も長いし、ストレスも多いし、人ともよく会うので、お茶などの水分の摂取が普通より多いんですね。

 

 

質問者: はい。そうです。

 

 

大川隆法総裁先生:普通の人の倍ぐらいは飲みますね。

 

 

質問者: はい。

 

 

大川隆法総裁先生: もっと飲むかもしれませんね。お茶とかコーヒーとか紅茶とか、いろいろなものを二倍から三倍ぐらい飲んでいる。腎臓としては非常にオーバーワークで、あなたの腎臓は、ちょっとまいっているようです。「腎臓として普通に処理しなくてはいけない範囲を超えています。水分の過剰な摂取は仕事上のストレスが原因であり、安らぎを求め、飲み物に頼っているのです。

 


だから、そのストレスを解消しなければいけません」と言っています。私は、あなたの腎臓の代弁をしているんですよ。腎臓にも意識はあるのですが、口がなくて、かわいそうだから、私が腎臓の代わりに話しているのです。

 


「安らぎを求める気持ちはよく分かるので、気分転換のために飲んでもいいのですが、水分の摂取量が多いので、もう少し小さなカップを使ってください。飲む回数は多くてもいいので、一回に飲む量を減らしてください。そして、運動や労働で汗をかく場面を増やしてください」このようなことを、あなたの腎臓は言っています。

 


私は事情をよく知りませんが、「長年、けっこう苦労した」という言い方をしていますね。経営者には何らかのストレスがあり、それが、どこかの病気となって出てくるものです。これは、いわゆる「社長病」で、水分を取りすぎると、腎臓から心臓のどちらかに来ることがよくあります。

 


水分の取りすぎで、過負担になって腎臓が悪くなる。あるいは水分が多くなると血液の量が増えるので、多くの血液を送り出さなくてはいけないために心臓が過負担になり、高血圧になる。そのあと、血管が弱くなってきた場合には、今度は血管のほうが過負担で破裂する。

 


このように、腎臓か心臓かのどちらかの病気になることが多いのです。あなたは、ものすごく働くようではありますが、腎臓のほうの意見として、「過負担だ」ということなので、少し負担を軽くしてあげないといけないでしょう。

 

🌼 仕事の優先順位を決め、他の人に仕事を任せよ 

 

あなたは、水分をとることだけでなく、別のかたちでストレスを抜く方法を考えなくてはなりません。経営の基本中の基本ですけれども、原点に戻って、「優先順位をつける」という方法をとるといいでしょう。

 


これは、「経営上やるべきことに優先順位をつけ、順位の高いものから取りかかっていく」というやり方です。そして、優先順位の低いもののなかに、ほかの人でもできるものがあったら、その人に任せるのです。こういう考え方が一つあります。あるいは、反対に「劣後順位」を決めることです。

 


「今、自分がしなくてよいものは何か」というリストをつくり、それについては、ほかの人に任せるか、先送りにするのです。とにかく、仕事面でも、もっと絞り込みをかけることです。経営者においては、最初は「率先垂範」が当たり前であり、率先垂範をしないと誰もついてきませんが、最終的には、人を通じて事業を実現しなくてはいけないのです。

 


自分ひとりでは出来ないものなんですよ。社長が率先垂範を行うと、社員は、みな、社長についてくるので、会社の立ち上げのころには、それでよいのですが、最後までそれではいけません。しだいに、「人を通じて事業を成功させ、会社を発展に導いていく」という考え方に切り換えていかなくてはならないのです。

 


例えば、渋沢栄一は五百社も経営しましたが、これは人間業ではありません。それほど多くの会社を経営しようとしても、まともな経営ができるわけはなく、彼は、よほどツボを心得ていて、要点を押さえていたに違いありません。また、大胆に人を起用する能力を持っていたはずです。

 


あなたは、腎臓の要請を聴くと同時に、経営の本道に戻らなくてはなりません。経営とは人を通じて事業繁栄を目指さなくてはいけないものなのです。優先順位その他を考えて立て直しすれば、あなたは、まだ長く働けるはずです。あまり無理をしないで仕事をする方法はあります。

 


「死ぬまで一気に頑張る」というような、すごすぎる仕事ぶりではいけないので、ちょっとした軽みが必要だと思います。少し肩の力を抜くところがないといけないのです。私にも働きすぎの面はあるので、人に偉そうに言える立場ではないかもしれませんが、以上の二点を、ご注意申し上げておきます。そのようなことに気をつければ、何とか切り抜けられるのではないかと思います。

 

🍓 何かの機能が衰えると、別の機能が発達することがある

 

腎臓については、そういうことですが、腎臓以外に、悪いところはありますか。「頭が悪い」というのは聞き入れませんからね(会

場笑)。

 

質問者: もう六十歳になりますので、目のほうが、だいぶ悪くなっています。本を読むのが大変なのですが・・・・・・。

 

大川隆法総裁先生:まあ、目はそれでいいですよ。幸福の科学の本では活字を大きくするようにしています。今日の朝(本章第三章)も本になると思いますが、活字を大きくし、読みやすい本にするよう努力します。

 


六十歳だったら、もう、目は見えさえすればいいですし、たとえ見えなくても、すごい人は大勢います。私は全国各地で説法をしており、前日には現地のホテルでマッサージを頼むことも多いのですが、マッサージをする人は本当に頭がいいのです。あるときには、「あなた、十年前にも揉みましたね」と言う人もいました。「嘘でしょう?」と言いたくなるほどです。

 


しかも、「あのときから〇キロ痩せていますね」と言うのですが、それは当たっているのです。そのくらい記憶力がよくて、手で覚えているんですよ。頭ではなく手に記憶があるわけです。また、マッサージをする人は、相手の声をよく覚えていて、「その声は去年の十一月にも聞きました。そのときにも揉んだでしょう」と言われたこともあります。

 


そのときには、別のホテルに来てもらっていたので、「よく覚えているな」と驚いてしまいました。このように、目が不自由でも、手や耳で覚えている人もいます。人間は、何かの機能が衰えると、別の機能が発達することがあるので、捨てたものではありません。「目が悪くなったら、別のものがよくなる」と思ってけばいいのです。

 


「目が悪くなったら、耳がよくなったり、口がよくなったり、頭がよくなったりする。別の機能がよくなり、カバーしてくれる」と信じていれば、必ず代替機関が発達してきます。七十歳であっても八十歳であっても、能力そのものは、鍛えれば、まだまだ伸びます。志を失わなければ、まだまだ能力は上がるので、大丈夫です。ご活躍を期待しています。

 

🐠 「卵巣摘出・乳がん」と「脳腫瘍」の背景・・・・・・

 

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(私文:水分の摂取量について)

 

私も、若いころから、水分の摂取量が多いほうでした。それがまさか、腎臓に負担になっていたのかと分かりました。

それで、まだ実験段階なのですが、今、水分を減らしています。今までの三分の一程度になっていると思います。これは、あまりにも極端にしてしまってはいけないと思っていますが、とりあえず、三分の一にしてみました。

 

 

この結果が分かりましたら、また、他の投稿でお知らせします。

 

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・奇

 

跡のガン克服法 を読んでください。

 

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