幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:奇跡のガン克服法 参照です。

 

🍎 病気は現状への言い訳や不満の代弁になっている

 

本章では、「奇跡の健康法」と題して、私の著書『超・絶対健康法』(幸福の科学出版刊)に依拠しつつ、主として宗教的観点から健康関係の話をいたします。今、日本では、医学が進化して、大勢の病人が病院で治療を受けていますが、それと同時に、ある意味で、病気の人の数も増えています。

 


すなわち、「医学が進歩すればするほど、いろいろな病気が出てくる」という面が指摘できるのです。要するに、「研究が進めば進むほど、病気の分類が増えて来て、ある病名を告げられると、いかにも、そのような病気が実在するかのように思えてくる」ということです。

 


病院に通って診察を受ける側の人も、とにかく、何らかの病名を診断してもらえると、ホッとするというか、安心するような状況があります。病名を言ってもらい、「自分は、こういう病気だったのだ」と思うと、それで、「自分は、どういう分類をされるべき人間か」ということが決まるからです。

 


別な言い方をすれば、病気であることが認定されると、「自分は、本来、こうであるべきだ」と思っているような自分でなくても構わなくなるのです。そういう意味で、お墨付きというか、医者から証明書が出ているようなものだと言ってよいと思います。

 


つまり、「何らかの病気である」ということは、「絶好調ではない。本来、自分が願うような状態ではない」ということを受け入れるための、非常に都合のよい条件になっているのです。「病気であることを喜ぶ人がいるはずはない」と考えるのが常識なのですが、現実には、そうとは言い切れません。

 


大病院に行き、お年寄り同士が廊下ですれ違うときに話している言葉を聞くと、「どのような病気をしているのか」ということで、お互いに病気自慢をしているのが現状です。「どちらの病気が重いか。どちらの入院期間が長いか。どちらのほうが、早く死にそうな、大変な病気に罹っているか」ということを、挨拶が代わりに自慢しているのをよく聞くのです。

 


また、「病気が重い」ということは、それを心配するべきである家族に対して、「私に対する感謝が足りないぞ」という警告にもなっています。「おまえたちが十分に親孝行(あるいは、おじいちゃん孝行、おばあちゃん孝行)をしないから、今、このような病気になって大変なんだぞ」と言っているようにも見えるわけです。

 


そこで、私が述べたいのは次のようなことです。本来、病気になって喜ぶ人がいるはずはないのですが、現実には、病気であることによって何かを訴えている人がいるのです。その訴えとは何でしょうか。それは、自分自身が、今、社会的に認められるべき仕事をしていないか。

 


尊敬されるべき立場にないことに関して、「病気である」ということが、家族や会社の同僚たちへの言い訳、もしくは不満の代用になっているのです。「おまえたちが悪いから、実は、このようになっているのだ」ということを、病気の重さで示していることがよくあります。そのことに気をつけなければいけないわけです。

 


もちろん、「年を取り、行くべきところがないので、とりあえず病院にいる」という人も数多くいます。小さい子供は保育所や幼稚園にいますが、一定の年を取れば、「とにかく病院にいるのが安全だ」と考え、「万一、ひどい病気になったときや死ぬときには、お世話になれるので、早めに病院にいる」という場合もよくあって、病院が、年を取った人たちの幼稚園のようになっている面もあります。

 


ただ、私は、「一度、考え方を改めたほうがよいのではないか」と言いたいのです。

 

🍉 人間は、運転手と車が一体になっている存在・・・・・

 

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(私文:自分自身が病気で思ったこと)

 

私自身も、だんだんと歳を取ってきたので、病気、入院をしているのですが、気持ち的には、「ずいぶん退屈な日々だった」というのが正直な気持ちです。

 

 

毎日、数値の結果・結果の日々です。数値がよければ悦び、悪ければ退院が長引くという日々でした。

 

 

結局、「数値がよくなれば、健康です」ということなのだろうと思うのですが、私自身は、もっと何かをしたいという気持ちが強いのかもしれませんが、人間の健康というものは、したい事があって、それを意欲的にやっていれば、だんだんに身体の方から健康が追いかけてくるという感じがするのです。

 

 

この仏法真理をよく学び、よく理解さえすれば、死後の心配はなくなります。その後には、魂修行のために頑張って生き抜くことができると思うのです。たとえ志し半ばでも、後悔はしないはずと考えているのですが、どう思っていただけるでしょうか❓

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・奇跡のガン克服法 を読んでください。

 

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