幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地獄の法 参照です。

 

💗 この世の価値判断が通用しない地獄の判定基準

 

もうちょっと単純に言いますと、この三次元の物質世界というのは、霊界と違って、簡単には分かりにくいようになっているのです。

 


だから、本当は、霊界で善行を行うよりも、この世で善行を行ないほうが難しいし、霊界で反省するより、この世で反省することのほうが難しいのです。「この世での一年間の修行は、霊界での十年間の修行にも匹敵することがある」ということです。

 


だから、「わずか数十年生きて、悪人として判定された方が、数百年ぐらい地獄で苦しむ」ということは、いくらでもあるわけです。

 


よいことも悪いこともあり、この世は、「肉体を持って、物のなかで物を利用して生きていかねばならない」という、ある意味では、万人が目隠しをして手探りで生きているような世界でありますので、このなかで、「善悪」を見分け、「真偽」を見分け、「美醜」を見分けていくことができる人というのは、その修行の効果は大きいのです。

 


それがあるから、「繰り返し繰り返し、この世に転生してくる」という現象があるということです。だから、学習することはとても多いのです。あの世に霊体でいて、「自分が霊である」ということを悟ることというのは、かなり易しいことなのです。

 


でも、このかなり易しいことでさえ分からない人がいっぱいいます。だから、生きている人間に取り憑いて悪さをしているような者には、霊界の存在は意味が分からないし、「自分が霊体だ」ということさえ分からないので、生きた人間として、自分の不浄仏

感を、生きている人間に取り憑いて晴らしたりしていることもあります。

 


だから、「自分が霊だ」ということを分からなければ、例えば「山道の急カーブのところで、事故で自分が死んでしまった」というようなことがあれば、いつも、その辺で地縛霊になっていて、雑な運転をしているよな人が来たり、酒飲み運転とかをしている人がいたら、サーッと取り憑いて、また事故を起こして、同じようなことをする人もいます。

 


これは、「もう本当に考える材料がなくて分からない人がいる」ということです。残念なことです。それから、何十年か前になりますけれども、地上では検事総長をしていた方が自伝のようなものを書いて、その題が『人は死ねばゴミになる』でした。

 


検事総長をやった方がそういう本を出していましたが、「人は死んだらゴミになる」で、要するに、”唯物論のなれの果て” です。こういう方が、善悪を裁く、頂点の立場に立っていたら、それは罪が重いでしょう。

 


唯物論でしか「見ていないわけですので、自分は ”閻魔の道” を歩んでいるつもりでいるかもしれないけれども、検事総長から大閻魔に、すぐになれるかと思ったら、こういう思想的に間違っている者は許されないということです。裁判官も同じです。

 


司法試験には宗教科目はまったくありませんから、この世的なことばかりを知識として持って判定しています。大部分の、七、八割は、ある程度、納得するものもあろうかと思いますが、二、三割ぐらいは、やはり、間違ったものもあるかと思います。

 


良心に照らして、その判定が正しいかどうか、考えなければいけません。間違った判定をしょちゅうしているような人は、そのなかで致命的な間違いがあった場合は、やはり、裁判官であろうと地獄へ行かなければいけないのです。

 


弁護士であっても、悪徳弁護士に相当する人は地獄へ行かなければいけないのです。例えば、「宗教の犯罪を告発する」とか言ってやっている弁護士たちもいます。

 


それは正当な行為である場合もあるのですけれども、逆に、神仏の使命を帯びてやっている宗教を社会的に葬るような仕事をしていれば、そうした弁護士たちも、残念ながら、弁護士バッチを付けていても地獄に行くということになります。

 


だから、地獄での判定基準では、「この世での価値判断がまったく通用しない」ということです。この世の学歴も通用しない。資格も通用しない。人が尊敬していたかどうか。

 


あるいは、お金持ちであるかどうか、家が大きいかどうか、家系が、例えば貴族、あるいは王族、あるいは名家であったかどうか、こんなものは一切考慮されないということです。すべて信仰心、そしてその人の思いと行い、これが、その人が何者であるかを示すことになるわけです。

 


「貴族制が崩壊して四民平等の世になった」というのは、ある意味では、よいことかとは思います。昔の時代には、身分が高い人であれば、身分の低い人たちをいじめても殺しても罪に問われない時代もけっこうありましたから、そういうころよりはよくなったとは思う面もありますけれども、基本的に、「人間として、ありうべき行為かどうか」ということを裁かれることになります。

 


ただ、「閻魔の法」は杓子定規的なものではありませんので、先ほど言いましたように、その人の善行と悪行の両方を比較考慮し、さらに関係者等の意見なども衝し、「情状酌量の余地があるかどうか」まで判断した上で、罪を決定します。

 


🍓 思想犯は地獄の底の「無間地獄」に隔離される・・・・・

 


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(私文:本当にこの世の、目に見える世界だけではないのです。)

 

この世にはこの世のルールがあって、なかなか自由にはなりません。そして、あの世にはまた違ったルールがあって、なかなか思うようにはいかなくなっています。

 


本当に神様の創られた世界とは、本当に私たちの魂の修行のことしか考えていない世界なのですね。

 


できるかぎりの仏法真理を今、学んでおきましょう。この千載一遇のチャンスのときに、学んでおくことが必要なのです。

 


是非とも ”地獄の法” を読んで、あの世のルールを知ってください。必ず、あの世に還ってからの知識になりますから。

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・地獄の法 病気・健康問題へのヒント を読んでくださ

い。

 

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