幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:限りなく優しくあれ 参照です。
🍑 家庭とユートピア
夫婦には深い縁があります。よく「三世の縁」といわれますが、魂の真実を知ったならば、「夫婦はふかいところで結ばれている」ということが分かるでしょう。「偶然にこの世に生まれ、偶然に結婚し、偶然に子供をもうけ、偶然に数十年の人生を歩む」ということは、ありえないことです。
「何十万人もの相手のなかから唯一の人を選ぶ」ということは、偶然ではありえないことなのです。「人類の大多数は数百年おきに転生している」という事実を知れば、自分が伴侶として選ぶ人は、過去の幾転生のなかでも伴侶だった相手である場合が多いことが分かるはずです。
それは当然のことです。今世、生を享けて生きていくにあたって、「過去、うまくいった人、うまの合った人と、また家庭を持とう」と思うことは、ごくごく自然な感情でしょう。
したがて、夫婦は、「今世、素晴らしい家庭を営み、来世でもまた夫婦となる」ということを夢見て、理想家庭の建設に邁進することです。それこそ、今世の素晴らしいロマンだと言えます。また、親子の縁も非常に深いものがあります。親子の関係も、偶然にできることは、まれなのです。
親の立場からすれば、「出来のよい子供は、自分との縁で生まれたが、出来の悪い子供は、何かの間違いで生まれたのだ」と思いがちですが、そうではありません。親子の縁のなかにも、魂の教育が織り込まれています。家庭という問題集を解くために、親子の縁は設定されているのです。
そのため、親が子供のことで苦しんだとしても、それもまた魂の問題集のなかの問題であることを忘れてはなりません。その子供は、自分が選んで子供とした魂であり、必ず自分に縁のある子供なのです。
親が子供を育てるなかには、一つの重大な教訓が潜んでいます。それは何かといえば、「親は、子供のなかに、自分の分身、自分の似姿を見る」ということです。
それによって、親は、さまざまなことについて身につまされ、子供のときの自己を振り返って、自分の性格がどういうものなのかを知ることができます。子は親の鏡であり、親は、子供の姿を見るにつけ、自分自身のことが反省されなくてはならないのです。
また、親にとって、子供は、自分の叶えられなかった夢を叶えてくれる、とても大切な ”希望の木” でもあります。そのようにして、親子代々、連綿とロマンが語り継がれていくのです。
🍓 家庭ユートピア
最後に、家庭ユートピアについて、どうしても述べておきたいことがあります。それは、「家庭のなかで、必ず仏神の話をしてほしい」とうことです。仏神を知るには家庭がいちばんです。
「家庭で仏神の話ができる」ということは、「家庭のなかから光が出てつづけている」ということなのです。日々、仏の心を自分たちの心として生きていけるようにし、できれば、一日の反省を家庭で共になし、一日の感謝を家族で共になし、一日の祈りを家族で共になすことです。
そういう家庭が素晴らしいのです。これを「真理家族」言ってもよいでしょう。家のなかに、反省と感謝、そして仏への祈りが満ち満ちた情景を、思い描いてみてください。それは素晴らしいことです。
家庭のなかで宗教心を育んでいくことは、理想家庭をつくるために、なくてはならないことなのです。信仰深い親となって、子供たちに、仏へと向かう心の、その敬虔さを、尊さを、教えてください。
それは、何よりも、彼らが素晴らしい人間として成長していくための基礎になるでしょう。信仰という土台を持っていない人は、教育を受けても、魂が真っすぐに伸びていきません。信仰は、すべての教育や教養の基礎となるべきものです。
人間は、信仰の土台があって初めて、人間らしく生きていくことができるのです。子供たちに、現代的な権利や義務を教える前に、「仏の子としての神聖な義務や権利とは何か」ということを教えてください。
それは、彼らが素晴らしい人生を送っていくためのヒントになるはずです。
🥑 祈りと愛の生活・・・・・
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(私文:家族の縁について)
長い間独身であった私は、これからも独身で生きていくと難く思っていた時期がありました。
でもある日、あるときに、博物館で長い行列に並んでいたときに、一緒に行った知り合いの女性と並んでいたわけですが、後ろに付いていた彼女の存在が、私の存在と一緒になったという感じが強く感じたのです。不思議な感じでした。
その感じを受けてから、私の考えは変わってしまいました。結局は彼女と結婚をしてしまったのですけれども、こんな不思議なことがありました。
正に霊的な縁があって、夫婦になったとしか思えませんでした。私の人生は大きく変わってしまい、今ではこれで正解だったんだと思っています。ありがたいことです。
どうか、人にはそれぞれのパターンがあると思いますが、心を素直にしていれば必ず自分に合った縁が訪れるものだと、思いました。
是非とも ”限りなく優しくあれ” を読んで下さい。家族の縁をもう一度、考えてもらえるきっかけになれば嬉しいです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・限りなく優しくあれ を読んでください。
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