幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:病気カルマリーディング 参照です。
①🌸 過去世のカルマや病気を透視するリーディング
現在、私(大川隆法総裁先生)自身は、さまざまな霊的能力を使っていますが、世界レベルで見ても、おそらく最高度の能力を持っている一人だと思います。
私は、仏教で言う「六大神通力」に相当するものを持っていて、「過去世透視リーディング」も「カルマ・リーディング」もできます。
例えば、現在、ある人がアレルギーなどの非常に難しい病気を持っている場合に、「なぜアレルギーが出てきているのか」ということについて、前世など、今世に生まれてくる前まで遡ったりして、原因を探究することができるわけです。
また、現在の肉体についても、あたかもCTスキャンをかけるように体を透視し、「どこが悪いのか」ということを知ることができます。”人間レントゲン” のような感じで、「ここが悪い」ということが、透視によって、すぐに分かってしまうのです。
さらに私は内臓の意識とも会話ができます。それを聞くと、世の医者たちは驚いて引っ繰り返ることでしょう。「今から腎臓の意識と話をしてみます。なぜ病気になったのですか」と問いかけ、
「なるほど、そういうことですか」などというような会話を平気で行なっていることを聞いたら、医者は頭がクラクラするだろうと思います。これはフィジカル・リーディング」といわれるものの一つですが、、現実に行うことができるのです。
②🍓 カルマの刈り取りのしくみ
転生をくり返しているうちに、魂には一定の傾向性というものが出てきます。それは、職業のなかに出てくることが多いわけです。何度も何度も転生しているうちに、その人の魂にとっての特徴が長所と短所として、はっきり出てきます。
そして、生まれ変わりのシステムをつぶさに研究すると、どうやら人間は、この世に生まれ変わってくる前に、今世の魂修行の課題ともいうべきものを明確に決めてきているらしい、ということが分かってきました。
過去の何回かの地上経験を経て生きてきた時に、その方が卒業できなかったこと、そのままでは合格できなかったと言われるところを、同じような環境においてもう一度試されることもあれば、まったく逆の環境において試されることもあります。
中には身体的に不自由な方もいるだろうと思います。それは、今世だけをとってみたら、たいへん悲しいことですが、その方のライフ・リーディングをしてみると、八割から九割は、過去世に原因があります。
人間は、過去の転生において、戦争や喧嘩など、暴力行為をたくさん経験してきています。その過程で、他の方を何らかのかたちで傷つけた経験があると、カルマのしくみとして、まったく同じ部所のところが傷むことがあるのです。
あるいは、そのように罰として繰り返すのみならず、自分から進んで、そういう、環境に身を置く方もいます。地上時代の過ちは過ちとして、もう十分に反省はしているのですが、自分の良心が自分自身を許すことができずに、あえて、そういう環境や立場を
選び、
「どうか、私の魂を磨くために、そういう身分で、そういう立場で、そういう境遇で、生まれさせてください」とお願いして生まれてくる方も、なかにはいます。
そのときに、あの世で自分が、そういう計画をして生まれてきたことを忘れて、今世のみの幸・不幸を捉えて、親を恨んだり、友人や先生を恨んだり、あるいは環境を恨んだり国を恨んだりする人がいますが、これは間違いなのです。
③🍑 「カルマの刈り取り」のために病気になる場合もある
例えば、今世では、一生懸命に、よい人生を生きていたとしても、直前の過去世をリーディングしてみると、「家族に病人がいるにもかかわらず、十分な世話をせず、わがままな人生を生きた」というような場合には、「カルマの刈り取り」のために、今度は自分自身が病気になり、残念な死に方をすることがあります。
また、「いったい、何回、切られるのか」と思うぐらい、外科手術でよく体を切られる人が、過去世では人を斬りまくっていた場合もあります。これも、大きな意味での「カルマの刈り取り」になっているのです。「武士の世」に生まれ、戦争に巻き込まれたら、人を斬らなくてはいけないこともありますし、それが正しい行為であった場合もあると思います。
国を護ったり、家族を護ったりするために、戦わなくてはいけないこともあります。しかし、それがカルマとして残る場合もあるのです。その場合には、今回の人生で、「自分自身が、肉体的な痛みをいろいろと感じ、闘病の苦しみを味わう」という経験をしていることがあります。
今回、その人生経験を経ることによって、過去世で他の人に与えた苦しみに関する、後悔の念の部分が消えるのです。今回の人生を卒業すると、それは帳消しになり、プラスマイナスゼロになって、そのカルマの部分が消滅するんですね。
そういう意味があって、手術を受けて苦しんだりする人もいるのです。今世だけを見て理由が分からない場合でも、過去世リーディングをすれば、だいたい、つじつまが合っていることが分かります。
そのように、過去世で何かがあり、それが原因となって、今世で病気などが起きているかもしれませんが、来世というものも必ずあるのですから、「来世に対し、悪いかたちで、新しいカルマの種まきをしない」ということを心掛けてください。
さまざまな環境に置かれても、そのなかで、できるだけ立派な生き方をするように努力すること、「過去・現在・未来を貫いた人生を生きているのだ」という点を忘れないことが大事です。
④🌈 見えていなかった原因に気づくと、病気が治ることが多い
人間は、意外に考え違いをしていることがあります。自分を客観視するのは難しいため、考え違いをしていて、何かほかのものに原因を求めていることがあります。病気は、その典型的なものです。
ただ、風邪などのように、通常よくある病気は物理的な原因で起きます。真冬に薄着で外を歩けば、たいていは風邪をひきます。それは当たり前のことです。こういう病気ではなく、治すのが難しい、重い病気になるときには、何か精神的な原因があります。
しかも、実は、本人の気づいていないことが原因である場合が多いのです。自分に見えていない部分があり、それが水面下でずっと進行しているため、病気が進んでしまうことがあるわけです。
私の著書のうち、「病気治し」をテーマにしたものとして、『超・絶対健康法』という本があります。これを、私の秘書の一人が、その人の祖父に差し上げたところ、普段は当会の本を読まないのに、この本だけは読んでくださったそうです。
そして、その人の祖父は認知症であったのに、同書を読んだだけで、それが医学的に治ってしまったのです。これは、私の身近にいる人の話なので、信憑性が極めて高く、相手も生存しているので、確認できる事例です。
このように、「当会の本を読んだだけで認知症が治る」ということも起きていて、「どのようなかたちで、どの病気が治るか」ということについては、いろいろなケースがあります。
ただ、本人が気づいていないことが原因で、病気になっている場合が多いため、「本人が病気の原因に気づくことによって、その病気が治る」という傾向が非常に強いのです。心のなかには、自分には見えない部分があります。
それが病気をつくっている場合には、真理に照らされることによって、そこを自覚すると、病気の崩壊が起きはじめ、治ってしまうのです。ただ、「心のなかのどこが、歪んだり、間違ったりしているか」ということについては、仏法真理の教学や法友たちとの会話などを通し、自分自身で発見しなければいけないのです。
⑤🍄 カルマとの積極的対決
「人間は永遠の魂修行をしながら、くり返しくり返し、地上に生まれ変わっている」という考え方をとり、この視点から現在の自分の魂修行というものを見たときに、「自分がいま試練と考えているものは、ほんとうは違ったものではないか」という、次の考え方が出てきます。
もう一度、転生輪廻や永遠の生命というものを土台にして考えたならば、どうなるでしょうか。全然違った考えが出てくるはずです。特に、いま悩んでいること、まさしく悩みの中心となっているものは、みなさんの人生の問題集がいったい何であるかを教えているということなのです。
「自分の人生の問題集が何であるのかを教えているのが、現在ただいまの悩み、特にいちばん深い悩みである」という教えを知っていただきたいのです。
「苦しみの渦中にあると思いきや、いま自分は、今回の人生の問題集のなかで、いちばん大事な問題にさしかかっているのだ」「今回の魂修行にとっていちばん意味のあるところに、まさしくさしかかっているのである。これはおもしろい。エキサイティングである」ーーこうした考え方です。
実際は、みなさんの前にあって問題と見えているものは、 ”蜃気楼” にしかすぎません。問題というかたち、悩みというかたちをとって現れている、みなさん自身のカルマにしかすぎないのです。
リングの上での対決は、他人との闘いではなく、みなさん自身のカルマとの対決です。これをノックアウトしなければなりません。それが今世の使命なのです。
🍎 「性同一性障害」に悩む女性のカルマ・リーディング・・・・・
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(私文:カルマとの対決について)
とても大事な所でしたので、長文になってしまいました。人間の一人ひとりには必ず、人生の問題集が与えられています。その問題が何時、どこで、どのように出てくるかは、誰にも分かりません。
魂修行なのです。この世に生まれてくる理由の一つは、魂修行なのです。その問題に対決するようになっているのです。そのことを知っているか、知らないかとでは、全然、生きる態度が違ってきます。
決して、逃げても駄目なのです。その問題を解こうとしなければいけないのです。そのために生まれてきたのです。とても大事なことで、自分の生きる土台の部分だと思います。
是非、是非とも ”病気カルマリーディング” を読んでみてください。きっと、大発見があると思います。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・病気カルマリーディング を読んでください。
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