幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:幸福の法 参照です。

 

🍉 人間を幸福にする四つの原理

 

太陽の時代における、あるべき姿とは、まず「信仰」を持つことであり、さらに「愛」に生きることです。愛のある世界をつくらなければなりません。これは、二千年前のイエスの時代だけに言われたことではないのです。


 

根本的に、仏や神といわれる偉大なる存在が持っているものは、愛あるいは慈悲の心です。その心が人々を生かし、導いています。したがって、仏の子である人間もまた、愛、慈悲に生きなくてはいけないのです。

 


ただ、ここで間違いやすいことは、愛というものを、多くの小説などにあるような、奪うもの、「奪う愛」として考えることです。

 


愛というものを、「人から貰えば、奪えば、幸福になるが、奪うことが出来なければ、不幸になる」というように理解し、「いかに自分が愛されるか。いかに自分が奪えるか。いかに自分が人からしてもらえるか」ということばかりを考えている人が数多くいます。

 


そして、欲しい人ばかりで、自分から差し出す人がいません。そういう世の中です。お互いに助け合うことさえできれば、幸福に生きることができるのに、奪い合うばかりで、幸福になれないのです。

 


残念な世の中です。観の転回、思いの転回さえなせば、幸福になれるのです。

 

🌷 愛に生きることが、仏の子であることの証明

 

愛とは、人から奪うことではなく、人に与えることです。それは、人間がそもそも仏の子であり神の子であることに根本があります。仏や神は愛と慈悲に生きています。

 


したがって、「愛に生きる」ということが、仏の子であり神の子であることの証明なのです。それは与えきりの世界です。ちょうど、あの太陽のように、一円も取らずに与えきりなのです。常に、人のためによかれと思う生き方をしなさい。常に、人々に与えなさい。

 


「自分が何をしてもらえるか」ということではなく、「自分が何をしてあげるか」ということを、心に描くことです。そこに地上天国が現れてきます。愛のなかには、難しい理論がたくさんあります。しかし、いちばん簡単なことが、いちばん大事なことなのです。

 


「奪う愛」は、仏教で言う「執着」、とらわれにしかすぎません。「奪う愛」ではなく、「与える愛」なのです。「人をいかに愛したか」ということです。

 


「自分がいかに愛されなかったか」ということを考えるのではなく、「自分がいかに人を愛して生きてきたか。あるいは、これから生きていこうとするのか」ということを考えることです。それが、来るべきユートピアの原動力になるのです。

 

🍄 悟りを高める・・・・・・

 

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(私文:自分は愛に生きているのか?)

 

愛に生きるという言葉は、子供のころから、心にありました。だから、親孝行をしたいとか、兄弟で仲よくしたいと、友達と仲よく遊びたいとか、人間関係でも、相手の心を察して、協力していきたいとかを思って今までやってきたと思います。

 

 

でも、優しいがために、人になめられたり、優しいがために、面白さがないと言われたり、優しいがために、自分にも甘くなってしまったりしながら、生きてきたのです。

 

 

ほんとにそれでよかったのかという気持ちが、この文章を読んで湧いてきてしまいました。

 

 

人間にとって、愛とは永遠の課題だと思います。是非とも ”幸福の法” を一度読んでみてください。

 

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・幸福の法 を読んでください。

 

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