幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:観自在力 参照です。
🌺 「仏教」と「キリスト教」の神仏の認識の違い
前節では、「神即我」の境地として、「大日意識的神即我」「月意識的神即我」「地球意識的神即我」の三種類の説明をしました。この三種類の意識のなかで、いちばん霊格が高いのが大日意識です。
「大日意識の神即我の境地が、霊格的にはいちばん高い段階にある」と言ってよいでしょう。そして、この太陽系霊団においては、「大日意識の生みの親」とも言える意識が「太陽系意識霊」と呼ばれる意識です。
これは「十一次元存在」と言ってよく、空に見える太陽の霊意識そのものが太陽系意識霊なのです。そうした意識があるわけです。では、私たちが「神仏」と呼んでいるものは、いったい何なのでしょうか。何をもって神仏とすればよいのでしょうか。
イエス・キリストが考えた神とは、いったい何なのでしょうか。仏教において「根本仏」といわれる存在とは、いったい何だったのでしょうか。これについて考えてみたいと思います。
そうすると、地上にかつて出た宗教のレベルでの神仏の認識というのは、おそらく、十次元意識の「大日意識」のことを言っていると考えて、ほぼ間違いがないでしょう。この大日意識のことを、神仏のように、人格なき神仏のように言っているのが、ほぼ事実であろうと思います。
また、「大日信仰」というものがあります。大日如来の本当の意味として、「大宇宙の根本仏としての大日如来」というのが挙げられますが、この大日如来は、実は、十次元意識のなかの大日意識のことを指しているのです。
つまり、仏教においても、こうした十次元存在の意識まで理解しえていたということなのです。これに対して、「キリスト教における神の認識は、どこまで行っていたのか」と考えると、
やはり、私は「このあたりが、仏教とキリスト教との違いでもある」と思えるのですが、イエスの悟りのための時間が短かったこともあって、「彼の認識自体が、九次元の神の認識でとどまっていたところがある」と推定されるのです。
九次元界以上の高次元世界までつながる存在として至高神エル・カンターレがいますが、イエスは、その存在のことを、地上に肉体を持ちながら、「わが父、わがアバ」と呼んでいたのです。
しかし、それ以上の存在があるということは、イエスも、もちろん直感的に、あるいは半分以上の信頼性を持って感じていたようです。自分が「父」として呼んでいた意識体は、あくまでも人間的個性を持っていましたし、そうした感情の起伏をも持っている霊体でしたから、
「宇宙の創造主としては、もっと大きな意識があるのではないか」とイエスは感じていました。しかし、地上にあるときに、そのもっと大きな意識について具体的に認識するところまでは行っていなかったようです。
このあたりがキリスト教が「一神教」であり、また、「人格神を信仰する」と言われている理由であると思います。いずれにせよ、「覚者の悟りがどこまで行っていたのか」ということが問題となるわけです。
🍄 「本当の造物主・始原の神」は、いったいどこにいるのか
ただ、こうした理論書によって神仏というものの正体を探り当てるときに、本来、私たちは、残念ながら、十次元意識であっても「神仏そのもの」と言うことはできないし、十一次元の太陽系意識であっても、「神仏そのものである」とまでは言えないと思います。
あくまでも、「彼らは意識霊であって、神仏そのものではない」と言ってよいでしょう。神仏から分かれてきた霊存在だということです。
では、十二次元にある銀河意識霊はどうでしょうか。これも、やはり、太陽系意識霊のもっと高度に進化した意識であることは事実ですが、「神仏そのものである」とは言えないでしょう。そうすると、「十三次元存在」といわれるこの宇宙霊はどうでしょうか。
これは神仏そのものに極めて近い存在ですし、地球に住んでいる私たちから見れば、この十三次元存在を「神仏」と呼ぶことも不可能ではありません。
しかしながら、この宇宙空間という入れ物に、現に大きさがあり、それを支配しているということは、この神仏も、やはり、有限の神仏であることを意味しています。
すなわち、この大宇宙の空間そのものが十三次元の神仏の肉体にすぎないということが分かるのです。それゆえに、十三次元存在であっても有限の神仏であり、「無始にして無終の神仏である」とは言えないと思います。
しかも、私の知っているところによれば、「この十三次元意識と言うべき宇宙霊も、実は複数ある」ということが分かっています。地球やこの銀河が含まれる大宇宙も、より高次な目から見れば、フットボールのように、あるいは、水槽のように、もっと大きな世界のなかに一つの隔離された世界として浮かんでいるというのが真実の姿なのです。
このように、十三次元意識も複数あることを、みなさんは知らなければなりません。では、その上なる十四次元意識こそが本当の神仏なのかというと、この十四次元意識というのは、十三次元の宇宙空間をフットボールとするならば、実は、そのフットボールのようなものを複数集めてそれを統べている意識、支配している意識なのです。
そのように、また一段高い宇宙を創っているのが十四次元意識であるわけです。そういうわけで、だんだん学んでくると、「本当の造物主というのは、いたいどこにあるのか」ということが推定されてくるのですが、私の認識の及ぶかぎり、少なくとも二十次元以上の存在のことを「始原の神(仏陀)と言ってよいのではないかと思います。
なお、上位霊から伝え聞くところによれば、つまり、高級霊たちが伝説として聞いているところによれば、宇宙の次元というものは、実は「二十次元」や「三十次元」というようなもので済むものではなく、もっともっとはるかに高次な次元構造があるということなのです。
こうしてみると、残念ながら、その先までは分からないということが真実であろうと思います。ただ、言えることは、より高次に行けば行くほど、その認識力は拡大し、その空間の広さは拡大し、地上の人間にはとても理解しえないような「大きな超越した意識」があるということです。
したがって、現時点では、その大きな超越した意識のなかに、人間が小さな点として、個性として育まれるということを理解するをもって、神仏、根本仏(根本神)の正体を理解したと言わざるをえないでしょう。
🌺 神即我の境地・・・・・
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(私文:とてつもない、大きな悟りの極致の話です)
最終的な、神仏のことを、語れるのは、大川隆法総裁先生にしか語れないことでしょう。こんなに大きな悟りを綴った『観自在力』という本は、偉大で、かつ稀有な本であります。
千載一遇のチャンスに出会っているのです。過去幾千年、幾万年の間、転生輪廻を繰り返してきた私たちですが、このような悟りに出会えたことは奇跡中の奇跡です。
どうか、この本を軽く見ることなく、きっと、何度も何度も読み返していただきたいと思います。
” 観自在力 ” 素晴らしい本です。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・観自在力 を読んでください。
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