幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:【悟りの発見】 参照です。
🍋 内なる真珠を輝かす
このように、正見から始まって、正語、正思、また正命と、いろいろな正しさというものを探求する八正道というものがありますが、これをみなさんに簡単な技法でお教えするならば、「今日、命が終わると思ってください」ということなのです。
今日みなさんの命が終わるとして、自分の過去の人生を回想してください。また、自分に縁のあった人と自分との関係というものを振り返って下さい。自分は今日命がなくなる、今日地上を去るとして、そのときに自分をどう見るでしょうか。他の人にどうするでしょうか。
そのときに涙が溢れてこなかったら人間ではないです。今日死ぬと思って自分の過去を振り返ってみたときに、涙が出てこなかったら、人間としては、かなり干からびた砂漠のような人生を生きてきたということです。
熱い感情もなく、涙もなく、感動もないような生き方をしてきた、そういう自分であることを知って下さい。振り返って涙の一滴も出ないようであるならば、そんな人間であるということを知って下さい。
それは、みなさんがどのような地位であろうとも、どれほど年収があろうとも、まだまだであるということです。本当の人間になっていないということです。砂漠のような不毛の人生を生きてきたということです。そのことをもう一度振り返ってみてください。
人間として為すべきことがいったいどこにあるのか。それは老いと若きを問わず、男女を問わず、必要なことなのです。みなさんも簡単なことですから、一人静かに想って見てください。現在ただいま死ぬとして、過去の自分の人生、両親、妻、子供、友人、先生、こうした人のことを思い出して、自分自身の過去の歴史というものを知ってみてください。
そのときに、まず涙が流れなければ本物ではないし、本物というよりも、人間ではないと私は言っておきます。涙が流れないようであるならば、本当の人間ではありません。
この三次元の塵や垢にまみれたところにいて、自分のその姿が見えないならば、本当の人間ではない。まだ人間になっていない。そう私は言っておきたいと思います。
そしてできるならば、八正道の八つの道を順番に考えてください。
正しく見る、正しく語る、正しく思う、正しく仕事をする、正しく生きる、正しく精進する、正しく念じる、正しく定に入る。
これらについての説明は、すでにいろいろな機会においてしてあるはずです。これを一つひとつ振り返ってみてください。そのときに、自分が最初に反省の入り口にあったときよりも、もっともっとはるかに多くのことがわかるでしょう。
そうして、この地点でもう一度、心の塵や垢を落とし、自分の過去の悪かったこと、あるいは悪い思い、こういうものを取り去って、初めて次なる菩薩の世界に入っていけるのです。それが本当の愛の世界です。
愛の世界に入るためには、「法雨」という名の雨に打たれなければなりません。法雨を流さないで愛の世界には入れません。自分のまわりに付いた間違った想念や思いを取り去ることなくして、純粋な愛の世界に入っていくことは決してできないのです。
その道は、決してみなさんだけに説かれていることではありません。幸福の科学ですでに幹部をしていたり、講師をしている人たちも同じです。彼らも日々自分自身を振り返る心を持たないでは、本当の人間として生き続けることはできないし、真の菩薩になることもできないのです。
🍓 大宇宙の悟り・・・・・
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(私文:なかなか、法雨を流せないでいます。)
心に響いてくるこの文章を読み、何度も繰り返し読んでもなかなか法雨を流すことができないでいます。まだ人間にもなっていないということでしょう。
悟りへの道、悟りの発見の道は遠いです。八正道によって、自分自身を振り返ってみてもなかなか、反省が出来ないでいます。本当に難しいことだと思っています。
でも、しかし、それでも、私はこの真実の道を歩んでいきたいと思っています。
是非、この【悟りの発見】を読んで下さい。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・悟りの発見 を読んでください。
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