幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:死んでから困らない生き方 参照です。
🍓 幽霊にならないためには、さっぱりした性格が求められるのです。
以前、「八甲田山・死の彷徨」などというものもありました。小説や映画にもなったので有名ですが、そのときに遭難して死んだ人たちの霊は、いまだにそのあたりにいるかもしれません。
というのも、死んであの世に還ると、時間が止まってしまうような場合もあるからです。死んだときに、あまりにも強烈な思いを持っていると、時代の変化というものが分からなくなってしまい、死んだ時点で時間が止まっていることがあるのです。
前述したように、東北地方が蝦夷(えみし)と言われていた時代に殺された恨みを、いまだに持ち続けているような人もいます。そのように、あまりにも強烈な思いを持つと、その時点で時間が止まってしまうのです。
本当は、古代の変化と共に、そうした恨みの思いは薄れていかなければいけないのですが、それを忘れることなく、「何とかして恨みを晴らしたい」という気持ちを強く持ち続けてしまうわけです。
そういう意味では、仏陀の説く「諸法無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の教えは、やはり正しいのです。
「諸法無常」とは、「世の中というものは、変転していくものなのだ」ということであり、「諸法無我」とは、この世には、実体のあるものはない。この世において、目に見え、触れるようなものは、みな、すべて消え去っていくものであるから、そういうものにとらわれてはならない。
そうではなく、普遍的なもののほうに、心を向けていかなければならない」ということです。それから、「涅槃寂静」というのは、悟りの世界です。「あの世の悟りの世界は、寂静の世界、すなわち、非常に澄み切った静かなところであり、汚れのない波動の世界である」ということです。
死後、幽霊にならないためには、こうした教えが大切なのです。
🌺 地獄は都会に似ていて、天国は田舎ににている・・・・・
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(私文:「諸行無常」「諸法無我」「涅槃寂静」の教え)
この言葉は、仏教の教えのなかの中心的なものです。現時点の目先のことに気が集中しているときには、一度深呼吸をしてから、この三つの教えをもう一度、考えてみればその大切さが分かります。
めったに、立ちどまることをしない生活をしている私たちですが、たまに、心を見つめる時間を取ってみることも、大事なことではないでしょうか。
この教えを深く考えてみれば、大川隆法総裁先生の説く仏法真理の偉大さ、心の平静、心の余裕を感じるのではないでしょうか。
是非とも、『死んでから困らない生き方』を読んで下さることをお勧めします。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・死んでから困らない生き方 を読んでください。
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